結論から言うと、かなり目立ちます。
私の40アルファードは202ブラックですが、新車納車直後は鏡のような艶でした。しかし数か月経つと太陽の下でうっすらと洗車傷が見えるようになりました。
特に晴れた日のショッピングモール駐車場やガソリンスタンドの照明下では傷が分かりやすくなります。
購入前は「ネットで大げさに言われているだけだろう」と思っていましたが、実際は想像以上でした。
ただし、普段見ている距離ではそこまで気になりません。
オーナーだけが気付くレベルの傷がほとんどです。
逆に言えば、一度気になり始めるとずっと見てしまうのも黒ボディあるあるです。
それでも黒ならではの圧倒的な高級感は他の色では味わえません。
私は今でも202ブラックを選んで良かったと思っています。
特に202ブラックは太陽光や照明で見え方が大きく変わります。
普段は気にならなくても、ガソリンスタンドやショッピングモールの駐車場で急に傷が見えることもあります。
最初はかなり気になりましたが、今では「黒だから見える」と割り切れるようになりました。
洗車傷対策で実際に買って良かったアイテム3選
202ブラックは洗車用品による差がかなり出ます。
同じ洗車をしていても、ミットやタオルを変えるだけで傷の入り方が変わると感じました。
実際に使って良かったアイテムを紹介します。
GYEON Smoothie EVO 洗車ミット
まず最初に変えたのが洗車ミットです。
以前は量販店で買ったスポンジを使っていましたが、黒ボディでは細かな傷の原因になりやすいと感じました。
このミットは毛足が長く、砂や汚れを巻き込みにくいため安心感があります。
40アルファードの大きなボディを洗う時も滑りが良く、洗車時間の短縮にもなりました。
GYEON SilkDryer EVO
傷対策で意外と重要なのが拭き上げです。
黒ボディは洗う工程よりも拭き上げで傷が入ることがあります。
この吸水タオルを使うようになってからゴシゴシ擦る回数が減りました。
特に40アルファードの広いルーフやボンネットでは効果を実感しています。
吸水力が高く、一発で水を回収してくれるので傷リスクも減らせます。
ながら洗車 プラズマコーティングα
簡易コーティングとして使用しています。
洗車後に施工するだけですが、表面の滑りが良くなり、次回洗車時の摩擦軽減につながります。
202ブラックは少しの傷でも目立ちやすいため、普段から保護層を作ることを意識しています。
艶感も向上するため、黒ボディとの相性はかなり良いと感じています。
実際に行っている洗車傷対策
結論として、傷をゼロにすることは諦めています。
代わりに「傷を増やさないこと」を意識しています。
まず洗車頻度を増やしました。
汚れを放置すると洗う時に強く擦る必要があるためです。
また、洗車前には必ず高圧洗浄で砂やホコリを流しています。
さらに洗車タオルやミットは使い分けています。
ホイール用とボディ用を分けるだけでも傷のリスクは下がります。
以前は洗車後に細かな傷を見つけるたびに落ち込んでいました。
しかし今は「黒だから多少は仕方ない」と考えるようになりました。
その代わり艶を維持することに力を入れています。
結果として、遠目では新車のような状態を維持できています。
まとめ|202ブラックは傷が目立つが対策すれば十分楽しめる
40アルファードの202ブラックは確かに洗車傷が目立ちます。
これは事実です。
しかし、
・洗車ミットを見直す
・吸水タオルを使う
・簡易コーティングを施工する
・洗車方法を工夫する
これだけでも傷の増加はかなり抑えられます。
私自身、購入直後は傷を気にしすぎていました。
ですが現在は洗車方法を改善したことで精神的にもかなり楽になりました。
黒ボディは手間がかかる反面、洗車後の艶と存在感は圧倒的です。
特に40アルファードの大きなボディは、綺麗な状態だと本当に高級車らしい雰囲気になります。
多少の傷を気にしすぎず、正しい洗車を続けることが長く楽しむコツだと思います。
車関連の内容は、こちらの記事にもまとめています。

