結論から言うと、202ブラックの40アルファードには純水器との相性が非常に良いと感じています。
納車後しばらくは普通の水道水で洗車していました。しかし洗車直後は綺麗でも、翌日になるとボンネットやルーフに白い水シミが目立つようになりました。
特に40アルファードはボディサイズが大きく、拭き上げに時間がかかります。
ルーフを拭いている間にボンネットが乾き始めることもあり、夏場は特に苦労しました。
黒ボディオーナーあるあるですが、「綺麗に洗ったはずなのに白い跡が残る」という経験を何度もしました。
その原因を調べると、水道水に含まれるミネラル成分が乾燥して残るイオンデポジットでした。
そこで導入を検討したのが純水器です。
決して安い買い物ではありませんが、洗車頻度が高い人ほどメリットを感じやすいアイテムだと思います。
導入前に比較した純水器と実際に気になったポイント
■ ACTIAL 純水器 イオン交換樹脂 洗車セット
DIY洗車の仕上がりにこだわりたい人に人気の純水器セットです。
純水洗車は、水道水に含まれるミネラル分を除去することで、洗車後のウォータースポットやイオンデポジットの発生を抑えやすくなります。
特に40アルファードのような大型ミニバンは洗車時間が長くなりやすく、夏場は拭き上げ前に水滴が乾いてしまうことも少なくありません。
この純水器を使うことで、水シミを気にせず洗車しやすくなり、黒の202ブラックでもスッキリとした仕上がりを目指せます。
TDSメーターが付属しているため、純水の状態を確認しながら使えるのも安心ポイントです。
手洗い洗車やDIYコーティングを続けている人なら、洗車後の満足感がワンランク上がるアイテムだと思います。
■ サンエイ化学 カートリッジ純水器 10L スタンダードタイプ
洗車後の仕上がりを重視するなら、かなり満足度の高い純水器です。
水道水に含まれるミネラル分を除去できるため、洗車後に発生しやすいウォータースポットやイオンデポジット対策に役立ちます。
10Lタイプなので、40アルファードのような大型ミニバンでも十分な純水量を確保しやすく、ボディ・ホイール・ガラスまでまとめて洗車できます。
TDSメーター付きなので、純水の状態を確認しながら使えるのも安心ポイントです。
特に黒の202ブラックは水シミが目立ちやすいため、純水洗車による仕上がりの違いを実感しやすいと思います。
DIYコーティングや手洗い洗車を続けている人にとっては、洗車後の拭き上げ負担を減らしながら美しい状態を維持しやすくなるアイテムです。
純水器用 イオン交換樹脂 交換用樹脂
純水器本体だけでなく、交換樹脂も重要です。
実際に使い始めると、本体より交換コストの方が気になります。
そのため最初から交換樹脂が手に入りやすいメーカーを選ぶことをおすすめします。
後から「交換樹脂が売っていない」という状況を避けられます。
実際に使って感じたメリットとデメリット
結論として、黒ボディオーナーなら満足度はかなり高いです。
最大のメリットは拭き残しへの神経質さが減ることでした。
以前は洗車中に、
「ここ乾いたかな?」
「水滴残ってないかな?」
と常に気にしていました。
しかし純水洗車にしてからは、多少水滴が残っても白い跡になりにくくなりました。
特にルーフやミラー周辺から後で垂れてくる水滴問題がかなり楽になります。
また子供と出かけた後の洗車でも時短効果を感じました。
保育園送迎や買い物で忙しい中、洗車時間を短縮できるのは意外と大きなメリットです。
一方でデメリットもあります。
本体価格が高いこと。
交換樹脂の費用が発生すること。
保管場所が必要なことです。
ただし40アルファードを綺麗に維持したい人なら十分許容できる範囲だと思います。
まとめ|黒の40アルファードなら純水器の効果は実感しやすい
40アルファードの202ブラックは本当に綺麗な色です。
その反面、水シミやイオンデポジットも非常に目立ちます。
私自身、洗車タオルやコーティング剤を色々試しましたが、純水器導入による効果はかなり大きいと感じました。
特に以下のような方にはおすすめです。
・月2回以上洗車する
・黒ボディを綺麗に維持したい
・イオンデポジットに悩んでいる
・洗車時間を短縮したい
逆に年数回しか洗車しない方なら必須ではありません。
ただ、40アルファードのような大型ミニバンで202ブラックを選んだなら、一度は検討する価値があると思います。
私の場合は「もっと早く導入していれば良かった」と感じた洗車用品の一つでした。
黒ボディ特有の白モヤや水シミに悩んでいる方は、コーティング剤を増やす前に純水器を試してみるのも有効な選択肢だと思います。
車関連の内容は、こちらの記事にもまとめています。

