結論から言うと、40アルファードは洗車タオル選びが想像以上に重要です。
私も最初はホームセンターで買った普通のマイクロファイバークロスを使っていました。しかし洗車後に見ると、拭き筋や水滴跡が残っていることが多く、202ブラックではかなり目立ちました。
特に40アルファードはボディ面積が広く、ルーフも高いため、吸水力の低いクロスだと途中で水を抱え込んでしまいます。
結果として何度も絞ることになり、作業時間も増加しました。
さらに黒ボディは拭きムラが残ると曇ったように見えるため、高級感が半減してしまいます。
実際にいくつか試した結果、吸水性能の高い専用タオルへ変えてから拭き筋が大幅に減りました。
洗車時間の短縮にもつながり、「もっと早く買えば良かった」と感じたアイテムの一つです。
実際に使って良かった洗車タオル
ながら洗車 超吸水マイクロファイバータオル
コスパが良い人気商品です。
- 吸水力が高い
- 柔らかい
- 202ブラックでも使いやすい
初心者にもおすすめです。
GYEON SilkDryer EVO
吸水力重視ならかなりおすすめです。
ルーフから一気に拭き上げても水をしっかり吸収してくれるため、40アルファードのような大型ミニバンとの相性が非常に良いと感じました。
価格は少し高めですが、洗車時間を短縮したい人には十分価値があります。
特に202ブラックの拭きムラ対策として効果を感じました。
DETAIL ARTIST DIVE
洗車好きに人気です。
- 大判サイズ
- 吸水力が高い
- ボディへの負担が少ない
大型車との相性が良いです。
AUTO FINESSE Aqua Deluxe
高級マイクロファイバータオルです。
- ふわふわ
- 傷が入りにくい
- 吸水性能も高い
202ブラックとの相性はかなり良いです。
The Rag Company Gauntlet
海外でかなり人気です。
- 吸水力が非常に高い
- 拭き筋が出にくい
- ブラック車向き
洗車好きからの評価はかなり高いです。
拭き筋を減らすために意識していること
結論として、良いタオルを買うだけでは不十分です。
私が失敗したのは、水滴が残った状態で何度も同じ場所を擦っていたことでした。
これが拭き筋や細かな洗車傷の原因になっていました。
現在は以下の流れにしています。
・高圧洗浄でしっかり流す
・大判吸水タオルで大まかに拭く
・細部を別クロスで仕上げる
この方法に変えてから、拭き上げ後の満足感がかなり変わりました。
また真夏の昼間は水が乾くのが早いため、朝か夕方に洗車するようにしています。
黒ボディオーナーあるあるですが、「あとで拭こう」と思った頃には水シミが完成しています。
洗車のタイミングも意外と重要だと感じています。
まとめ|40アルファードは吸水力の高いタオルが必須
40アルファードはサイズが大きく、202ブラックは拭き筋や水滴跡が非常に目立ちます。
そのため洗車用品の中でもタオル選びは特に重要でした。
実際に使って感じたのは、
・吸水力の高いクロスを選ぶ
・ボディ用と仕上げ用を分ける
・水滴を残さない
この3つだけで仕上がりが大きく変わるということです。
以前は洗車後に白っぽい跡や拭きムラが残ることもありましたが、現在は吸水タオルを見直したことでかなり改善しました。
40アルファードの黒ボディを綺麗に維持したい方は、シャンプーやコーティングだけでなく、ぜひ洗車タオルにもこだわってみてください。
見た目の艶感も変わりますし、洗車時間の短縮にもつながります。大型ミニバンだからこそ、良いタオルの効果を実感しやすいと思います。
車関連の内容は、こちらの記事にもまとめています。

