結論から言うと、白モヤの原因は一つではありませんでした。
私の40アルファードは202ブラックです。納車直後は鏡のような艶がありましたが、ある日洗車後にボンネットやドア部分を見ると白っぽいモヤモヤが見えるようになりました。
最初はシャンプーの拭き残しだと思いました。
しかし何度洗っても消えません。
特に夕方の斜めからの光やガソリンスタンドの照明下で目立ちます。
黒ボディオーナーなら分かると思いますが、一度見つけるとそこばかり見てしまいます。
実際に調べてみると、
・軽度のイオンデポジット
・簡易コーティングのムラ
・水道水のミネラル残り
・細かな洗車傷
など複数の原因が重なっていました。
単純な洗車では改善しないケースもあるため、原因を切り分けることが重要だと感じました。
実際に試して効果があった対策アイテム3選
KeePer コーティング専門店のコート前のクリーナー
最初に試して効果を感じたのがこれでした。
軽度のコーティングムラや油分汚れを落としてくれます。
私の場合、洗車後の白モヤの一部は簡易コーティングの施工ムラでした。
このクリーナーで一度リセットしたところ、かなり改善しました。
202ブラックとの相性も良く、艶も戻った印象があります。
カーピカル イオンデポジット除去剤
白モヤの正体が水シミだった時に使いました。
酸性クリーナー系の商品ですが、軽度のイオンデポジットなら比較的簡単に除去できます。
40アルファードはボディ面積が大きく、水滴が残りやすいためシミが発生しやすいです。
特にルーフやボンネットで効果を実感しました。
洗車後の白っぽさが気になる人は一度試す価値があります。
Holts 液体コンパウンド ミニセット
最終的に残った白モヤにはコンパウンドが有効でした。
実際に私も細かなモヤを除去するために使用しています。
ただし磨きすぎは注意です。
軽く試すだけでも見た目が大きく改善することがあります。
202ブラックは変化が分かりやすいので、施工後の達成感も大きいです。
実際に原因を切り分けて分かったこと
結論として、白モヤの原因を見極めることが一番重要でした。
最初は全部イオンデポジットだと思っていました。
しかし実際には場所ごとに原因が違いました。
ボンネットは水シミ。
ドア部分はコーティングムラ。
サイドパネルは細かな洗車傷。
このように原因が複数重なっていたのです。
そのためSNSなどで紹介されている対策を一つだけ試しても改善しませんでした。
黒ボディは少しの変化でも目立つため、原因を間違えると逆に悪化することもあります。
今では、
①洗車
②脱脂確認
③シミ確認
④必要なら軽研磨
という順番で対応しています。
遠回りに見えますが、この方法が一番確実でした。
まとめ|白モヤは焦らず原因を見極めることが大切
40アルファードの202ブラックで白モヤが発生するとかなりショックです。
せっかく洗車したのに逆に汚く見えることもあります。
しかし実際には、
・イオンデポジット
・コーティングムラ
・洗車傷
・水道水のミネラル残り
など原因は様々です。
私も最初はかなり焦りましたが、原因を切り分けて対処したことで改善できました。
特に黒ボディは光の当たり方で見え方が変わるため、昼と夜で確認するのもおすすめです。
202ブラックは確かに手がかかります。
それでも綺麗になった時の艶と高級感は圧倒的です。
白モヤが気になる方は、いきなり磨くのではなく、まず原因を探るところから始めてみてください。
車関連の内容は、こちらの記事にもまとめています。

