40アルファードにDIYホイールコーティングを施工した理由
40アルファードを購入して最初に気になったのが、ホイールの汚れやすさでした。特に純正ホイールはサイズも大きく、少し走っただけでもブレーキダストや汚れがかなり目立ちます。
ボディ以上にホイールは汚れが溜まりやすく、洗車のたびに細かく洗うのが意外と大変でした。特に黒系ホイールは水シミや汚れ残りも目立ちやすく、きれいに維持するのが難しいと感じました。
そこで試したのがDIYホイールコーティングです。実際に施工してみると、汚れが付きにくくなり、洗車時もかなり楽になりました。ボディコーティング以上に、ホイールコーティングの効果は体感しやすいと感じています。
DIY施工前に不安だったこと・施工手順
DIYホイールコーティングで不安だったのは、「スポークの細かい部分まできれいに施工できるのか」ということでした。40アルファードの純正ホイールはサイズも大きく、隙間も多いため、ムラや拭き残しが出そうで少し心配でした。
また、ホイールはブレーキダストがかなり付着しやすいため、汚れが残ったまま施工するとコーティング効果が落ちそうなのも気になっていました。
実際の施工手順は、以下の流れで行いました。
① ホイールをしっかり洗浄
まずはホイールクリーナーで、ブレーキダストや鉄粉を落とします。スポーク裏やナット周辺は汚れが溜まりやすいため、ブラシを使うとかなり洗いやすかったです。
② 水分を拭き取る
洗浄後は水滴をしっかり拭き取ります。水分が残っていると、コーティング施工時にムラの原因になりやすいと感じました。
③ 脱脂をする
脱脂剤を使って、油分や洗剤成分を落とします。この工程をやるだけで、コーティングの定着感がかなり変わる印象でした。
④ ホイールコーティング施工
ホイール1本ずつ施工しました。スポーク部分は一気にやるより、「少し塗ってすぐ拭く」を繰り返したほうがかなりやりやすかったです。
実際にやってみると、施工自体はそこまで難しくありませんでした。ただ、40アルファードはホイールサイズも大きいため、丁寧にやると想像以上に時間はかかります。
実際に使ったホイールコーティングレビュー
実際に施工して一番変わったと感じたのは、洗車時の汚れ落ちです。以前はブレーキダストがこびりつきやすく、洗車後も黒ずみが残ることがありましたが、コーティング後はかなり落としやすくなりました。
また、ホイール表面の艶感も少し変わり、洗車後の見た目がかなりきれいになります。特に40アルファードはホイールサイズが大きいため、足元がきれいだと車全体の印象もかなり変わると感じました。
施工難易度もそこまで高くなく、初心者でも比較的やりやすい印象でした。ただし、細かい部分までしっかり施工しようとすると意外と時間はかかります。
まとめ|40アルファードのDIYホイールコーティングはかなり満足度が高かった
40アルファードは車体サイズが大きいため、ホイールの存在感もかなり大きいです。そのため、ホイールがきれいなだけで車全体の印象もかなり変わると感じました。
実際にDIYホイールコーティングを施工してからは、汚れが付きにくくなり、洗車時の負担もかなり減りました。特にブレーキダストが落ちやすくなったのはかなり大きかったです。
施工自体も想像より難しくなく、初心者でも十分挑戦しやすいレベルでした。もちろん丁寧な下地処理は必要ですが、その分、施工後の満足感はかなり高いです。
40アルファードをきれいに維持したい人や、洗車を少しでも楽にしたい人には、DIYホイールコーティングはかなりおすすめできると感じました。
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