40アルファードに静音ドアシールゴムを取り付けた理由
40アルファードに乗って最初に感じたのは、「静かだけど、ロードノイズは意外と入ってくる」ということでした。特に高速道路では、タイヤ音や風切り音が少し気になる場面があります。
もちろん純正状態でもかなり静かな車ですが、ボディサイズが大きいぶん、ドア周辺からの音は完全には消えません。特に後席へ乗ったときや、荒れた路面を走ったときは違いが分かりやすかったです。
そこで試したのが静音ドアシールゴムでした。貼るだけの簡単DIYですが、実際に取り付けてみるとドアの密閉感が変わり、閉めたときの音も少し重厚感が出ました。費用もそこまで高くないため、気軽に試しやすいカスタムだと感じました。
DIY施工前に不安だったこと・施工手順
静音ドアシールゴムを取り付ける前に不安だったのは、「本当に効果があるのか」という点でした。貼るだけの商品が多いため、正直そこまで変わらないのではと思っていました。
また、40アルファードはドアサイズが大きいため、貼る位置がズレたり、見た目が悪くならないかも少し気になっていました。
実際の施工はかなり簡単で、以下の流れで行いました。
① ドア周辺を清掃
まずは汚れや油分を落とします。汚れが残っていると粘着力が弱くなるため、脱脂はかなり重要でした。
② 貼り付け位置を確認
いきなり貼るのではなく、一度軽く合わせて位置を確認しました。
③ 少しずつ貼り付け
一気に貼るより、少しずつ押さえながら貼ったほうがきれいに施工しやすかったです。
実際にやってみると、施工時間はそこまで長くなく、DIY初心者でも十分できるレベルだと感じました。
実際に使った静音ドアシールゴムレビュー
実際に取り付けて最初に感じたのは、ドアを閉めたときの音の変化でした。少し「バフッ」とした重厚感のある閉まり方になり、高級感が増した印象があります。
走行中も、劇的に静かになるわけではありませんが、高速道路での風切り音や外の音が少し抑えられたように感じました。特に後席は違いが分かりやすく、ロードノイズの角が少し丸くなった印象です。
また、ドア周辺の密閉感が上がることで、乗ったときの満足感も変わりました。40アルファードはもともと静粛性が高い車ですが、さらに快適性を上げたい人にはかなり相性が良いカスタムだと思います。
まとめ|40アルファードの静音ドアシールゴムはかなり満足度が高かった
40アルファードは純正でもかなり静かな車ですが、実際に乗っているとロードノイズや風切り音が少し気になる場面があります。特に高速道路や荒れた路面では違いが分かりやすいと感じました。
静音ドアシールゴムは、貼るだけの簡単DIYですが、ドアの密閉感や閉まる音の変化をかなり体感しやすかったです。特に「高級感を少し上げたい」「静粛性をさらに良くしたい」という人にはかなり満足度が高いと思います。
施工もそこまで難しくなく、DIY初心者でも十分取り付けしやすいレベルでした。費用も比較的安く、体感しやすいカスタムなので、40アルファードの快適性を少し上げたい人にはかなりおすすめできるアイテムだと感じました。
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