艶あり・自然仕上げ別|タイヤワックスおすすめ5選

タイヤワックス おすすめ

結論から言うと、ボディよりもタイヤの方が見た目の変化を感じやすいです。

せっかく洗車してボディをピカピカにしても、タイヤが白っぽいままだと全体が締まりません。

逆にタイヤが綺麗だと車全体が新車のように見えます。

私も黒い車を所有してから実感しましたが、ボディだけ磨いても何か物足りない日があります。

そんな時はタイヤワックスを施工するだけで印象が一気に変わります。

ただし商品によっては不自然なギラギラ感が出るものもあります。

そのため今回は「艶重視」と「自然仕上げ重視」の両方からおすすめ商品を紹介します。

実際に使い続けて感じるのは、ボディを磨くよりもタイヤを仕上げた方が「車が綺麗になった」と感じてもらえる場面が多いということです。

短時間で見た目の印象を変えられる、コストパフォーマンスの高いカーケアだと思います。

おすすめタイヤワックス5選

製品によって艶の出方や耐久性が異なるため、自分が目指す仕上がりに合わせて選ぶことが満足度アップのポイントです。

SurLuster タイヤワックス S-67

自然な黒さが好きな方におすすめです。

私も最初に使ったタイヤワックスですが、いかにも塗りました感が少なく非常に上品な仕上がりになります。

黒い車との相性も良く、高級車やミニバンにも似合います。

家族で出掛ける前日に施工すると、翌日の満足感がかなり違いました。 

GYEON Q² Tire

艶重視ならかなりおすすめです。

深い黒さと濡れたような質感が特徴で、洗車イベントや写真撮影時にも映えます。

価格は少し高めですが、「もっと早く使えばよかった」と感じた商品の一つでした。

ながら洗車 Black Resin

タイヤ本来の自然な黒さを引き出せる水性タイプのタイヤワックスです。

ギラギラしすぎない上品な艶が特徴で、SUVやミニバンとの相性も良く、高級感のある足元に仕上がります。

付属ブラシで均一に塗り込みやすく、ムラになりにくいのも魅力です。

実際に使用するとタイヤがしっとりとした黒さになり、洗車後の仕上がりがワンランク向上します。

自然な艶と高級感を求める方におすすめのタイヤワックスです。

BLASK No.6 TIRE PERFECT

深みのある艶と高い耐久性が特徴のタイヤワックスです。

タイヤ表面をしっかり保護しながら、黒さと艶を長期間維持できるのが魅力です。

塗布後は濡れたような存在感のある仕上がりになり、足元の高級感を引き立てます。

実際に使用するとタイヤの色が濃くなり、洗車後の車全体の印象が大きく向上します。

艶感を重視したい方や、ブラック系の車をより美しく見せたい方におすすめの商品です。

CCI スマートシャイン TIRE GLOSS ONE

水性タイプで自然な黒さと艶を与えるタイヤワックスです。

スプレーして塗り広げるだけで施工できるため、手軽にタイヤの美観を向上できます。

ベタつきが少なく、ギラギラしすぎない上品な仕上がりが特徴です。

実際に使用するとタイヤ本来の黒さがよみがえり、洗車後の足元が引き締まって見えます。

自然な艶を求める方や、初めてタイヤワックスを使用する方におすすめの商品です。

艶重視と自然仕上げはどちらが良い?

結論から言うと、普段使いなら自然仕上げがおすすめです。

最初は私もギラギラした艶が好きでした。

しかし実際に使ってみると、黒い車の場合はボディだけが上品なのにタイヤだけ派手になることがあります。

そのため普段は

・SurLuster タイヤワックス
・CARALL タイヤコート

を使うことが多いです。

一方でイベントや写真撮影前ならGYEON Q² Tireのような艶重視タイプが映えます。

用途で使い分けるのがベストです。

迷った場合は自然仕上げタイプから試すのがおすすめです。

派手すぎず上品な印象に仕上がるため、普段使いから家族でのドライブまで幅広いシーンに合わせやすいと感じています。

タイヤワックス施工で失敗したこと

最初に失敗したのは塗りすぎでした。

艶が欲しくて大量に塗った結果、走行後に飛び散ってしまいました。

ホイールやボディへ付着すると掃除が面倒です。

あるあるですが、「もっと艶を出したい」と欲張ると逆効果になります。

スポンジへ少量ずつ塗り広げる方が綺麗に仕上がります。

また施工前にタイヤクリーナーで汚れを落としておくと仕上がりがかなり良くなります。

また、施工後は数分ほど乾燥させてから走行すると飛び散りも防ぎやすくなります。

焦らず仕上げることが、綺麗な状態を長持ちさせるコツです。

黒い車との相性で選ぶなら

黒い車はタイヤの状態が目立ちます。

特に濃色車はタイヤが白っぽいと一気に古く見えてしまいます。

逆に自然な黒さが出るタイヤワックスを使うと全体が引き締まります。

私の場合、ボディコーティング後よりもタイヤワックス施工後の方が家族から反応が良かったことがあります。

それくらい見た目の変化が分かりやすい部分です。

202ブラックのような濃色車ではタイヤの黒さがより引き立つため、自然な艶のタイヤワックスを選ぶと車全体に統一感が生まれます。

洗車後の満足感も大きく変わるポイントです。

タイヤワックスを長持ちさせるコツ

長持ちさせるには下地処理が重要です。

タイヤクリーナーで古いワックスを除去してから施工すると定着しやすくなります。

また一度に厚塗りするより、

薄く塗る

乾燥

必要なら重ね塗り

の方が綺麗に仕上がります。

洗車のたびに施工する必要はなく、2〜4週間ごとのメンテナンスでも十分です。

タイヤクリーナーで定期的に古いワックスや汚れを落としてから塗り直すことで、仕上がりも耐久性も安定します。

重ね塗りを繰り返すより、下地を整えて施工する方が綺麗に仕上がります。

まとめ|迷ったら自然仕上げタイプがおすすめ

タイヤワックスは車全体の印象を大きく変えるアイテムです。

今回紹介した中で特におすすめなのは

1、 SurLuster タイヤワックス S-67
2、 GYEON Q² Tire
3、 ながら洗車 Black Resin
4、 BLASK No.6 TIRE PERFECT
5、 CCI スマートシャイン TIRE GLOSS ONE

です。

普段使いなら自然な仕上がりタイプ。

イベントや写真撮影なら艶重視タイプ。

この使い分けが最も満足度が高いと感じています。

洗車後にあと一歩物足りないと感じる方は、タイヤワックスを試してみると車の見え方が大きく変わります。

私自身もさまざまなタイヤワックスを試してきましたが、最終的には自然な黒さと耐久性のバランスが良い製品を選ぶようになりました。

ボディを綺麗にしてもどこか物足りないと感じている方は、一度タイヤワックスにもこだわってみると車全体の印象が大きく変わると思います。

 

車関連の内容は、こちらの記事にもまとめています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)