ワインおすすめランキング|初心者でも飲みやすい人気銘柄20選

ワイン おすすめ

「ワインは渋くて飲みにくい」

「種類が多すぎて、何を選べばよいのか分からない」

初めてワインを選ぶときは、専門用語や産地をすべて覚える必要はありません。まずは甘口またはやや甘口で、渋味が穏やか、果実の香りを感じやすい銘柄から試すのがおすすめです。

具体的には、次のポイントを確認しましょう。

  • 白ワイン、ロゼ、スパークリングから試す
  • 赤ワインならライトボディかミディアムボディを選ぶ
  • モスカートやリースリングなど香りの分かりやすい品種を選ぶ
  • アルコール度数が気になる場合は、10%前後の商品を探す
  • 少量ボトルや缶で好みを確かめる

白ワインはすべて甘いわけではありませんが、赤ワインよりタンニンが少なく、渋味を感じにくい傾向があります。ロゼは赤と白の中間的な味わいが多く、スパークリングは泡による爽快感が魅力です。

また、「フルーティー」は必ずしも甘口を意味しません。辛口でも、桃、洋ナシ、柑橘、ベリーなどを思わせる香りを持つワインはあります。甘さを求める場合は、香りの説明だけでなく「甘口」「やや甘口」という表示も確認してください。

なお、この記事のランキングは公的な売上順位ではありません。公式の商品情報を参考に、果実味、渋味、酸味、アルコール感、料理との合わせやすさ、購入しやすさを基準として、初心者向けに順位を付けています。

ワインが飲みにくく感じる理由とは?

初心者がワインを苦手に感じる主な理由は、渋味、酸味、アルコール感です。どの要素が苦手なのか分かると、自分に合う一本を探しやすくなります。

渋味(タンニン)

タンニンは、主にぶどうの果皮、種、果梗などに由来する成分です。口の中が引き締まるような感覚を生み、赤ワインの骨格にもなります。

渋味は肉の脂と合わせると穏やかに感じられることがありますが、ワインだけで飲むと強く感じる場合があります。初心者は、ピノ・ノワールやメルローを使った軽めの赤ワインから試すとよいでしょう。

「赤ワインは常温」と覚えている方も多いものの、日本の夏の室温では温度が高すぎる場合があります。軽めの赤を少し冷やすと、口当たりがすっきりして飲みやすくなることがあります。

酸味

酸味はワインの爽やかさを生み、味を引き締める大切な要素です。ただし、酸が強いワインを単体で飲むと、初心者には「酸っぱい」と感じられることがあります。

酸味が気になる方には、果実味の豊かなシャルドネ、モスカート、リースリングなどが候補です。白ワインを冷やしすぎると酸が鋭く感じられることもあるため、冷蔵庫から出して少し置くと印象が変わります。

反対に、甘口ワインはよく冷やすことで甘さが重くなりにくく、すっきり楽しめます。

アルコール感

ワインのアルコール度数は商品によって異なります。度数が高いほど、喉や口の中に熱さや刺激を感じやすくなります。

飲みやすさを優先するなら、低アルコールのモスカートや甘口スパークリングが選択肢になります。ただし、甘くて飲みやすいワインでもアルコールは含まれています。味の軽さと酔いにくさは同じではありません。

ワインの種類ごとの特徴

種類味わいの傾向初心者向けの選び方合わせやすい料理
白ワイン酸味があり、柑橘や桃などの香り甘口、やや甘口、果実味豊かなタイプ魚料理、鶏肉、サラダ、クリーム料理
赤ワイン果実味と渋味が中心ライト~ミディアムボディを選ぶ肉料理、トマト料理、チーズ
ロゼワイン赤と白の中間的で軽快やや甘口または果実味豊かなタイプ生ハム、ピザ、中華、エスニック料理
スパークリング泡による爽快感がある甘口ならアスティ、辛口なら果実味のあるタイプ揚げ物、前菜、寿司、デザート

白、ロゼ、甘口スパークリング、軽めの赤という順番で試すと、味の違いをつかみやすくなります。

ワインの分類をもう少し詳しく知りたい方は、「ワインの種類一覧|赤・白・ロゼの違いをわかりやすく解説」も参考になります。

産地だけで味を決めつけない

ワインの味は、産地だけでなく、ぶどう品種、気候、収穫時期、発酵方法、熟成方法によって変わります。

チリやオーストラリアなど温暖な地域のワインには、熟した果実の風味を感じやすいものがあります。ドイツでは、リースリングなどを使った甘口・やや甘口の白ワインが初心者向けの選択肢になります。

ただし、「フランスは重い」「ドイツは甘い」と一括りにはできません。同じ国でも、軽快なものから濃厚なものまで造られています。産地は味を予想する手掛かりの一つとして使いましょう。

初心者でも失敗しないワインの選び方5つ

ワイン選びで大切なのは、高級かどうかではなく、自分が飲みやすい条件を見つけることです。

① 甘口・やや甘口を選ぶ

渋味や酸味が苦手な方は、甘口またはやや甘口から始めると失敗しにくくなります。

モスカート、リースリング、アスティなどは、果実や花を思わせる香りが分かりやすいタイプです。ラベルや商品説明に「甘口」「やや甘口」「ほのかな甘さ」と書かれているか確認しましょう。

ただし、料理と合わせるなら甘さが強すぎないものの方が便利です。食後やデザートと楽しむなら甘口、食事と通して飲むならやや甘口や果実味豊かな辛口が向いています。

② ライトボディかミディアムボディを選ぶ

ボディは、ワインを口に含んだときの重さや厚みを表す言葉です。

ライトボディは軽快で渋味が穏やかな傾向があります。ミディアムボディは果実味と渋味のバランスがよく、食事にも合わせやすいタイプです。

フルボディはコクと渋味が強いものが多いため、初心者が単体で飲むと重く感じる場合があります。ただし、甘く熟した果実味があるフルボディなら飲みやすいこともあり、ボディだけで判断する必要はありません。

③ アルコール度数を確認する

初心者には、アルコール度数が10~12%程度の商品が一つの目安になります。モスカートや一部の甘口スパークリングには、10%未満のものもあります。

一方で、13%以上でも果実味が豊かで口当たりの滑らかなワインはあります。度数だけで味は決まりませんが、アルコールの刺激が苦手な方にとっては重要な判断材料です。

ヴィンテージや仕様変更によって度数が変わる場合があるため、購入時はボトルの表示を確認してください。

④ 「フルーティー」の意味を確認する

フルーティーとは、ぶどう以外の果物を加えているという意味ではありません。ぶどうを発酵させた結果、桃、リンゴ、洋ナシ、柑橘、ベリーなどを思わせる香りが生まれることがあります。

甘いワインを探しているなら、「フルーティー」という言葉だけで判断せず、甘辛度も確認しましょう。

初心者には、果実の香りが明確で、渋味や酸味が突出していないものがおすすめです。香りが豊かなワインは、味の特徴をつかみやすいというメリットもあります。

⑤ 最初は少量サイズで試す

価格が高いほど飲みやすいとは限りません。初めての一本は、手に取りやすい価格帯や少量サイズから選ぶ方が好みを確かめやすくなります。

250ml前後の小瓶や缶、375mlのハーフボトルなら、飲み切れずに余らせるリスクを抑えられます。スクリューキャップの商品は道具なしで開けられるため、家飲みにも便利です。

通常サイズを購入するときは、残ったワインを栓で密閉し、冷蔵庫で保管しましょう。赤ワインも開封後は冷蔵保存が基本です。

初心者でも飲みやすいおすすめワイン20選

画像の掲載順を基本にしつつ、初心者が購入時に見分けられるよう、正式な商品名またはシリーズ名に整えています。

第1位:カッシェロ・デル・ディアブロ シャルドネ(チリ)

洋ナシ、白桃、ほのかなトーストを思わせる香りを持つ辛口白ワインです。ふくよかな果実味と酸味のバランスがよく、辛口ワインの入門に向いています。

甘口ではありませんが、果実の香りが豊かなため、酸味だけが前に出にくいのが魅力です。グラタン、ローストチキン、クリームパスタと合わせると、味の厚みを楽しめます。

第2位:イエローテイル モスカート(オーストラリア)

マスカットを思わせる香りと甘味、軽い泡を楽しめる白の微発泡ワインです。アルコール度数が比較的低く、ワインの渋味や重さが苦手な方でも試しやすいでしょう。

よく冷やして、フルーツタルトやビスケットと合わせるのがおすすめです。甘味があるため、辛口の食中酒を探している方には向かない場合があります。

第3位:フロンテラ シャルドネ(チリ)

リンゴや洋ナシを思わせる香りと、まろやかな果実味を持つ辛口白ワインです。手に取りやすい定番シリーズで、日常の食事に合わせやすい点が魅力です。

鶏肉料理、魚のムニエル、クリームシチューなどと好相性。甘さよりも、料理に合わせやすい白ワインを探している初心者に適しています。

第4位:リープフラウミルヒ マドンナ(ドイツ)

画像にある「リープフラウミルヒ」は、特定の商品名ではなくドイツワインの呼称です。初心者が店頭で探しやすい具体例として、リープフラウミルヒ マドンナを選びました。

完熟した桃を思わせる香りと、やさしい甘さ、すっきりした余韻が特徴です。辛口ワインの酸味が苦手な方や、ワインを単体で楽しみたい方に向いています。

第5位:サンタ・ヘレナ・アルパカ シャルドネ・セミヨン(チリ)

トロピカルフルーツや桃を思わせる果実味と、滑らかな口当たりを楽しめる辛口白ワインです。

シャルドネのコクにセミヨンの穏やかさが重なり、手頃なデイリーワインとして使いやすい一本。蒸し鶏、クリームパスタ、白身魚のソテーなどに合わせられます。

第6位:サンタ・ヘレナ・アルパカ ロゼ(チリ)

ラズベリーや柑橘を思わせる爽やかな果実味を持つ辛口ロゼです。赤ワインほど渋くなく、甘口白ワインほど甘くないため、食事に合わせやすい中間タイプといえます。

生ハム、ピザ、エビ料理、甘辛い中華料理など、幅広いメニューに対応します。白と赤のどちらを選ぶか迷ったときにも便利です。

第7位:ガンチア アスティ・スプマンテ(イタリア)

モスカート・ビアンコを使った、マスカットの香り豊かな甘口スパークリングワインです。泡、甘味、華やかな香りがそろい、ワイン初心者にも特徴が伝わりやすい一本です。

食前酒のほか、フルーツやケーキと合わせる食後酒にも向いています。甘さがあるため、塩味の強い料理と合わせると味の対比も楽しめます。

第8位:ベリンジャー カリフォルニア ホワイト・ジンファンデル(アメリカ)

淡いピンク色と、赤い果実を思わせる香りが印象的なロゼワインです。ほのかな甘味と爽やかな酸味があり、赤ワインの渋味が苦手な方にも向いています。

辛いエスニック料理、照り焼き、生ハム、フルーツなどと合わせやすいタイプ。華やかな見た目なので、食卓を少しおしゃれにしたい日にも活躍します。

第9位:フレシネ カルタ ネバダ(スペイン)

リンゴや柑橘を思わせる香りと、やさしい甘さを持つスパークリングワインです。泡の爽快感があるため、甘味が重く残りにくいのが特徴です。

デザートだけでなく、甘めの味付けをした和食やクリーム料理にも合わせられます。辛口のスパークリングが苦手な方におすすめです。

第10位:おたる ナイヤガラ(日本)

ナイヤガラ種のぶどうらしい、マスカットを思わせる豊かな香りを楽しめる甘口白ワインです。生食用ぶどうに近い親しみやすい香りがあり、ワインに慣れていない方でも味をイメージしやすいでしょう。

よく冷やして単体で飲むほか、フルーツや軽いデザートにも合わせられます。甘口なので、辛口の食中酒を求める方は別のタイプを選びましょう。

第11位:カルロ ロッシ ホワイト(国内瓶詰)

甘味を感じる果実味と酸味のバランスがよく、すっきりとした口当たりの白ワインです。小容量の商品もあり、一本を飲み切れるか不安な初心者にも向いています。

そのまま冷やして飲むほか、氷を入れてカジュアルに楽しむ方法もあります。難しく考えず、家飲みでワインを試したいときに便利です。

第12位:サンライズ メルロー(チリ)

赤ワインに挑戦したい初心者には、カベルネ・ソーヴィニヨンより渋味が穏やかな傾向を持つメルローが候補になります。

サンライズ メルローは、熟した赤い果実を思わせる香りと、柔らかな口当たりを楽しみやすいタイプです。ハンバーグ、ミートソース、豚肉料理などと合わせると、赤ワインの魅力をつかみやすくなります。

第13位:サンタ・ヘレナ・アルパカ ピノ・ノワール(チリ)

チェリーやラズベリーを思わせる果実味と、滑らかな口当たりが特徴の赤ワインです。ピノ・ノワールは、一般にカベルネ・ソーヴィニヨンより軽やかで、渋味も穏やかな傾向があります。

少し冷やして飲むと軽快さが引き立ちます。焼き鳥、ローストチキン、トマト料理など、重すぎない料理と合わせるのがおすすめです。

第14位:ベリンジャー カリフォルニア カベルネ・ソーヴィニヨン(アメリカ)

ブラックベリーを思わせる香りと、滑らかな口当たりを持つ赤ワインです。カベルネ・ソーヴィニヨンとしては渋味が抑えられ、果実味を感じやすいタイプです。

ピザ、焼肉、チキンナゲットなど、身近な料理と合わせられるのも初心者向けのポイント。甘口赤ワインではないため、料理と一緒に赤を試したい方に適しています。

第15位:フロンテラ カベルネ・ソーヴィニヨン(チリ)

カシスや黒系果実を思わせる香りを持つ、果実味豊かな赤ワインです。赤ワインらしい味を手頃に試したいときの候補になります。

ワインだけで飲んで渋味を感じる場合は、ハンバーグ、焼肉、チーズなどと合わせましょう。料理の脂や旨味によって、口当たりが穏やかに感じられることがあります。

第16位:フレシネ イタリアン ロゼ(イタリア)

赤い果実や白い花を思わせる香りと、軽やかな泡を楽しめる、やや辛口のロゼスパークリングです。

甘すぎないため、乾杯から食事まで合わせやすいのがメリット。生ハム、魚介料理、サラダ、フライドチキンなど、料理を選びにくい一本です。

第17位:ダークホース シャルドネ(アメリカ)

リンゴや桃を思わせる香りに、香ばしさとコクを加えた辛口白ワインです。軽快な白ワインよりも、濃厚でまろやかな味を好む方に向いています。

「白ワインは酸っぱくて物足りない」と感じた経験がある方にもおすすめです。グラタン、カルボナーラ、チーズ料理と合わせると、豊かな味わいを生かせます。

第18位:酵母の泡 甲州 SEC(日本)

日本固有品種の甲州を使った、軽やかなスパークリングワインです。穏やかな酸味と繊細な泡があり、寿司や和食に合わせやすい点が魅力です。

甘口ではありませんが、強い渋味や濃厚さが少なく、食事と一緒なら初心者にも試しやすいでしょう。海外ワインとは異なる、日本のぶどうの個性を知りたい方にも適しています。

第19位:マルティーニ アスティ・スプマンテ(イタリア)

モスカート・ビアンコを使った、香り豊かな甘口スパークリングワインです。マスカットを思わせる風味が分かりやすく、ワインを初めて飲む方にも親しみやすいでしょう。

しっかり冷やし、食前酒やデザートワインとして楽しむのがおすすめです。ハーフボトルもあるため、少量から試したい場合にも選びやすい銘柄です。

第20位:フレシネ コルドン ネグロ(スペイン)

レモンやシトラスを思わせる香りと、キレのある酸味が特徴の辛口スパークリングワインです。

ランキング内では甘さが控えめですが、きめ細かな泡によって爽快に飲めます。甘口ワインから一歩進み、食事に合う辛口を試したい方におすすめです。揚げ物、魚介料理、寿司にも合わせられます。

まずは1本試して「自分の好み」を知ろう

ワインは、知識だけで正解を探す飲み物ではありません。実際に飲んで、甘味、酸味、渋味、香りのどれが好きかを確かめることが近道です。

最初は次のように選ぶと分かりやすくなります。

  • 甘くて軽いものから始めたいなら、イエローテイル モスカート
  • 優しい甘口白を試したいなら、リープフラウミルヒ マドンナ
  • 甘口の泡を楽しみたいなら、ガンチア アスティ・スプマンテ
  • 食事に合う辛口白なら、フロンテラ シャルドネ
  • 渋味の穏やかな赤なら、アルパカ ピノ・ノワール
  • 華やかで料理にも合わせたいなら、アルパカ ロゼ

飲んだ後は、「甘さ」「酸味」「渋味」「香り」「もう一度飲みたいか」を簡単にメモしておくと、次の一本を選びやすくなります。

ワインの味には、ぶどう品種だけでなく温度も影響します。白、ロゼ、スパークリングは冷やして、赤は室温が高い時期なら少し冷やして試しましょう。

グラスがなければ、最初から高価なワイングラスをそろえる必要はありません。ただし、香りを楽しみたい場合は、口が少しすぼまった透明なグラスを使うと違いを感じやすくなります。

価格、産地、有名度だけで決めず、まずは気になる一本を試してみてください。自分の好きな味が分かれば、ワイン選びは一気に楽しくなります。

よくある質問

初心者は赤ワインと白ワインのどちらから飲むべきですか?

渋味が苦手なら、白ワインから始めるのがおすすめです。甘口や果実味豊かな白は、赤よりタンニンが少なく、口当たりも軽い傾向があります。

赤を試す場合は、ピノ・ノワールやメルローを使ったライト~ミディアムボディを選びましょう。

甘口ワインはラベルのどこを見れば分かりますか?

表または裏ラベル、売場の商品説明にある「甘口」「やや甘口」「辛口」の表示を確認します。

「フルーティー」「桃の香り」「ベリーの香り」という表現だけでは、甘口か辛口か判断できません。

安いワインは品質が低いのでしょうか?

価格だけで品質や飲みやすさは決まりません。生産量、輸送方法、産地、熟成期間、ブランド戦略なども価格に影響します。

初心者は、無理に高級ワインを選ぶより、手に取りやすい価格帯で味の好みを探す方が失敗を減らせます。

開封したワインはどのように保存しますか?

栓をして冷蔵庫で保管します。赤ワインも、開封後は常温に放置せず冷蔵保存する方が品質変化を抑えやすくなります。

香りや味は徐々に変化するため、できるだけ早めに飲み切りましょう。日数だけで安全性や美味しさを一律に判断せず、異臭や不自然な味がある場合は飲まないでください。

ワインに氷を入れてもよいですか?

商品や飲み方に決まりはないため、カジュアルなワインなら氷を入れても構いません。アルコール感や甘さが和らぎ、飲みやすくなる場合があります。

一方で、氷が溶けると香りや味も薄くなります。まずは少量の氷から試しましょう。

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