40アルファードにシートフラットクッションを使った理由
40アルファードを購入して感じたのが、「車内がかなり広い」ということでした。特に2列目・3列目を倒すとかなり快適な空間になりますが、実際に横になってみると、シートの段差や隙間が意外と気になります。
短時間なら問題ありませんが、車中泊や仮眠をしようとすると、腰や背中に違和感が出やすく、完全にフラットとは言いにくい印象でした。
そこで試したのがシートフラットクッションです。実際に使ってみると、段差がかなり減り、横になったときの快適さが大きく変わりました。特に長距離移動中の休憩や、子供と車内で過ごすときの使いやすさはかなり良かったです。
使用前に不安だったこと・設置手順
シートフラットクッションを購入する前に不安だったのは、「本当に段差がなくなるのか」ということでした。40アルファードは車内が広い反面、シートアレンジによっては隙間や傾斜が意外と気になります。
また、大きめのクッションだと収納性が悪くなったり、使わないとき邪魔にならないかも少し気になっていました。
実際の設置はかなり簡単で、以下の流れで行いました。
① シートをフラット状態へ調整
まずは2列目・3列目を倒して、できるだけ平らな状態にします。
② 段差部分へクッション設置
隙間や段差が気になる部分へクッションを置きます。
③ 微調整して完成
実際に横になりながら位置を調整すると、かなり快適になりました。
特に40アルファードは車内空間が広いため、クッションを入れるだけで快適性がかなり変わると感じました。
実際に使ったシートフラットクッションレビュー
実際に使って一番変わったと感じたのは、「腰のラクさ」でした。クッションなしだとシートの段差が気になり、長時間横になると体が少し痛くなります。
特に40アルファードは車内スペースが広いため、逆に小さな段差でも違和感を感じやすい印象でした。クッションを使うことで、かなり自然に横になれるようになり、仮眠の快適さが大きく変わりました。
また、子供が車内で寝るときもかなり便利でした。段差が減ることで寝返りしやすくなり、ファミリー用途との相性もかなり良いと感じました。
収納時もそこまで場所を取らず、「もっと早く買えばよかった」と思ったアイテムの一つです。
まとめ|40アルファードのシートフラットクッションはかなり満足度が高かった
実際に40アルファードでシートフラットクッションを購入・使用してみましたが、想像以上に車内の快適さが変わりました。選んだサイズは、2列目が LVFC-3S〈60S〉、3列目が LVFC-1〈120〉です。
特に気になっていた2列目と3列目の段差がかなり軽減され、横になったときの違和感が大きく減ったのはかなり良かったです。3列目側は高さが出ることで段差が目立ちにくくなり、2列目側も座面の隙間がしっかり埋まりました。
実際に車中泊や仮眠で使ってみると、クッションなしの状態より体がかなりラクになり、長時間横になっていても疲れにくく感じました。さらに上にマットレスを敷くことで、かなり自然に寝やすい空間になります。
完全にフルフラットになるわけではありませんが、段差のストレスはかなり減ります。40アルファードの広い車内を快適に使いたい人や、車中泊・仮眠を考えている人には、かなり満足度の高いアイテムだと感じました。
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