結論から言うと、子供との長距離移動が圧倒的にラクになりました。
うちの場合、最初は「後席モニターがあるから大丈夫だろう」と思っていました。
でも実際は違いました。
子供って見たい動画がコロコロ変わります。
アンパンマンだったり、トミカだったり、YouTube Kidsだったり。
後席モニターだけだと自由度が低いんです。
特に旅行や帰省。
東京から数時間走るような移動では途中で飽きることもあります。
そこで考えたのが車内タブレット化でした。
40アルファードは2列目が広いので、タブレットを設置しても圧迫感がありません。
さらにUSB-C充電もできるので運用もラク。
実際に導入してみると、移動中の「まだ着かない?」がかなり減りました。
親としても運転に集中しやすくなったので、結果的に家族全員が快適になりました。
実際に買ってよかった楽天アイテム3選
タブレット本体だけでなく、取り付け方法や充電環境もかなり重要でした。
実際に使ってみると、周辺アイテムの方が満足度に影響すると感じています。
Amazon Fire HD 8 キッズプロ
実際に一番活躍したのがこれです。
子供向けケース付きで扱いやすく、YouTube Kidsや知育アプリも使えます。
普通のタブレットも考えましたが、落下リスクを考えるとキッズモデルが安心でした。
40アルファードの広い後席との相性も良く、旅行中はほぼ毎回使っています。
「もっと早く買えばよかった」と思ったアイテムの一つです。
ヘッドレスト取付タブレットホルダー
タブレットを固定するために購入しました。
膝の上で見せる方法も試しましたが、長時間だとかなり不安定。
このホルダーを使うと前席背面に固定できるので見やすいです。
40アルファードの大きなシートとの相性も良く、高級感を損なわないのも良かったポイントでした。
子供が手で持ち続けなくて済むので、寝落ちした時もラクです。
Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル
地味ですがかなり重要でした。
長距離移動で一番困るのが充電切れ。
せっかくタブレットを持っていても電池がなくなると意味がありません。
このケーブルは柔らかく取り回ししやすいので、車内でも邪魔になりにくいです。
後席まで届きやすく、旅行中も安心して使えています。
40アルファードを車内タブレット化して感じたメリット・デメリット
結論から言うとメリットのほうが圧倒的に大きかったです。
一番大きいのは長距離移動の快適性。
以前はサービスエリアごとに休憩していました。
でもタブレット導入後は移動中も機嫌よく過ごしてくれることが増えました。
旅行の計画も立てやすくなりました。
特に高速道路での移動中はかなり助かっています。
以前は「まだ着かない?」「あと何分?」が何度も続いていました。
でも動画や知育アプリを活用するようになってからは、移動時間そのものがかなり穏やかになりました。
一方でデメリットもあります。
見せすぎ問題です。
便利だからこそ使い方のルールは必要だと感じています。
我が家では長距離移動や旅行の時を中心に使うようにしています。
普段から常に見せるのではなく、移動を快適にするための道具として使うようにしています。
便利すぎるので、つい頼りたくなります。
また、Wi-Fi環境が必要になる場合もあります。
そのため事前ダウンロードを活用しています。
それでも総合的には大満足。
特に子供が2人になると移動中の過ごし方はかなり重要になります。
親の疲労感も変わるので、想像以上に満足度の高いカスタムでした。
40アルファードの広い室内空間だからこそ、タブレット環境を作りやすかったと感じています。
最初は「本当に必要かな?」と思っていましたが、実際に導入してからは使用頻度がかなり高くなりました。
40アルファードは後席空間が広く、タブレット環境との相性も非常に良いです。
子供との移動時間を少しでも快適にしたい人には、かなりおすすめできるカスタムだと思います。
まとめ|子供とのドライブがかなりラクになった
40アルファードを車内タブレット化して感じたのは、「移動時間そのものが変わった」ということです。
以前は子供が飽きないようにおもちゃを大量に持ち込んでいました。
今はタブレット1台でかなり解決できます。
特に、
- Amazon Fire HD 8 キッズプロ
- ヘッドレスト取付タブレットホルダー
- USB-C充電ケーブル
この3つは満足度が高かったです。
もちろん動画ばかり見せるのが正解ではありません。
それでも旅行や帰省など長時間移動ではかなり助かります。
40アルファードの広さと静粛性は子供とのドライブと相性抜群。
実際に使ってみて、家族旅行のハードルがかなり下がったと感じています。
車関連の内容は、こちらの記事にもまとめています。

