40アルファード 後悔ポイントは?実際に乗って感じたデメリットまとめ

40アルファード 後悔

結論から言うと、買ったこと自体は全く後悔していません。

ただし「想像以上だった」と感じたデメリットはあります。

SNSやYouTubeでは良い部分ばかり紹介されることが多いですが、実際に毎日乗ると見えてくる部分もあります。

私は主に家族で使っていて、高速道路や買い物、旅行など幅広く利用しています。

だからこそ感じたリアルな後悔ポイントを正直に紹介します。

これから購入を検討している人には、良い部分だけでなくデメリットも知った上で選んでほしいと思います。

もちろん完璧な車ではありませんが、デメリットを理解したうえで購入したので、大きな後悔はありませんでした。

実際に約2万km走行して感じたのは、「想像以上に良かった部分」の方が圧倒的に多いということです。

この記事では実際に毎日乗って感じたリアルな後悔ポイントを紹介するので、購入前の参考になれば嬉しいです。

後悔ポイントを減らしてくれた便利アイテム3選

納車直後は必要ないと思っていた用品でも、毎日乗るようになると便利さを実感するものが多くありました。

特に収納や車内環境を整えるアイテムは、長く乗るほど満足度が高まります。

どれも比較的手軽に導入できるため、納車と同時に準備しておくと後悔しにくいと思います。

40系アルファード専用 サイドBOXゴミ箱

後悔ポイントとして意外にあるのが、

「ドアポケット周辺がごちゃごちゃする」

です。

40アルファードは収納が多いように見えますが、運転席周りの小物整理に悩むことがあります。

専用品なので後付け感が少なく、内装の高級感を崩しにくいのが良いポイントです。

USBライトカバー

後悔ポイントとして、

「夜の車内が意外と暗い」

があります。

特に子供が寝た後や、夜に荷物を探す時は手元が見づらいです。

USBポートへ差すだけで足元や小物置き周辺が見やすくなり、夜間の使い勝手がかなり良くなります。

スマホホルダー

後悔ポイントとして、

「スマホの置き場所問題」

があります。

40アルファードは大型ディスプレイがある反面、スマホを見やすく置く場所に悩む人も多いです。

ナビ・駐車場アプリ・決済アプリを使う機会も多いため、スマホホルダーは満足度が高いアイテムです。

駐車場選びは本当に苦労する

最も後悔したポイントはサイズです。

購入前から分かっていたつもりでしたが、想像以上でした。

特に古い立体駐車場や狭いスーパーでは気を使います。

「空いている場所を見つけた」と思ったら幅がギリギリだったというのはよくあります。

あるあるですが、駐車後に隣の車との距離を確認してから降りることも増えました。

運転に慣れても車体サイズだけは変わりません。

運転にはすぐ慣れましたが、駐車スペースの広さだけは自分では変えられません。

特に古い商業施設や立体駐車場では慎重になる場面があります。

ただし最近のショッピングモールでは広めの区画も多く、慣れてしまえば極端に困ることは減りました。

購入前に普段利用する駐車場を確認しておくと安心です。

洗車の大変さは予想以上

黒ボディを選んだこともあり、洗車はかなり大変です。

車高が高く全長も長いため、普通のセダンとは別物です。

脚立が欲しくなる場面もあります。

ルーフまでしっかり洗おうとすると1〜2時間は普通にかかります。

ただし綺麗になった時の満足感は圧倒的です。

そのため私はDIYコーティングを施工して洗車頻度を減らしています。

特に202ブラックは汚れが目立ちやすく、洗車好きでない人は少し大変に感じるかもしれません。

私も最初は時間が掛かると感じましたが、純水器や伸縮モップ、簡易コーティングを取り入れてからかなり楽になりました。

綺麗になった時の満足感は非常に高く、今では洗車もカーライフの楽しみの一つになっています。

維持費はやはり高め

タイヤ、保険、税金などは一般的なミニバンより高めです。

特にタイヤ交換時は驚きました。

20インチクラスになると4本交換でかなりの出費になります。

任意保険も車両保険込みだと高額になりやすいです。

ただし高級車カテゴリーとして考えると納得できる範囲でした。

維持費は確かに高めですが、高級ミニバンというカテゴリーを考えると納得できる範囲でした。

タイヤや保険料などは一般的な車より高くなりますが、その分快適性や安全性能、リセールバリューも優秀です。

購入前に年間コストを把握しておけば、想像とのギャップは少なく済むと思います。

盗難リスクは常に気になる

購入してから意識するようになったのが盗難です。

ニュースやSNSを見るとアルファードは常に盗難ランキング上位です。

そのためハンドルロックやセキュリティ対策を追加しました。

出先で駐車する時も多少気になります。

これは他の車ではあまり感じなかった部分です。

購入前はそこまで意識していませんでしたが、納車後はニュースを見るたびに防犯対策の重要性を感じています。

ハンドルロックやリレーアタック対策などを導入したことで安心感は大きく変わりました。

高額車だからこそ、防犯用品も車の装備の一つとして考えることをおすすめします。

乗り降りの高さは意外なデメリット

高齢の家族や小さい子供は乗り降り時に少し注意が必要です。

ステップはありますが、SUVほどではないにしても高さがあります。

特に雨の日は滑らないよう気を使います。

ただし慣れてしまえば大きな問題にはなりません。

普段使いでは気になりませんが、小さな子どもや高齢の家族が乗る場合は少し配慮が必要だと感じました。

ただしスライドドアの開口部が広いため、乗り降り自体は非常にしやすいです。

慣れてしまえば大きなデメリットではなく、家族全体ではメリットの方が大きいと感じています。

ガソリンスタンドで感じる現実

給油時に満タン金額を見ると少し驚きます。

最近の燃料価格ではさらに感じやすいです。

旅行前に給油すると7000円近くになることもあります。

とはいえハイブリッドモデルは燃費が良いため、想像よりは優秀でした。

高速道路中心ならかなり助かっています。

燃料タンクが大きいため、満タン時の金額を見ると最初は驚きます。

しかしハイブリッドモデルは燃費が良く、高速道路では特に経済性を実感しました。

給油回数も想像より少なく済んでいるため、トータルでは思っていたほど負担は大きくありませんでした。

それでも満足度が高い理由

ここまでデメリットを書きましたが、満足度は非常に高いです。

後席の快適性は圧倒的です。

家族旅行や帰省では真価を発揮します。

子供が車内で寝てしまっても快適ですし、長距離移動の疲労も少ないです。

実際に乗ると人気の理由がよく分かります。

デメリットはいくつかありますが、それ以上に毎日の快適性や家族との移動時間の質が大きく向上しました。

長距離旅行でも疲れにくく、子どもも快適に過ごせるため、購入して良かったと感じる場面の方が圧倒的に多いです。

人気が高い理由は実際に乗るとよく分かる一台でした。

まとめ|後悔ポイントはあるが買って良かった

40アルファードの後悔ポイントをまとめると、

  • 駐車場で苦労する
  • 洗車が大変
  • 維持費は高め
  • 盗難対策が必要
  • 車体サイズに慣れが必要

一方で、

  • 家族の快適性は圧倒的
  • 長距離移動が楽
  • 高級感が高い
  • 満足感が大きい

というメリットがあります。

正直な感想としては「不満はあるけど後悔はしていない」です。

購入前にデメリットを理解しておけば、満足度はかなり高い車だと思います。

実際に約2万km走行して感じた結論は、「不満はあるけれど後悔はしていない」ということです。

車体サイズや維持費など注意点はありますが、それを理解したうえで購入すれば満足度は非常に高い車だと思います。

特に家族で長く快適に使いたい人にとっては、価格以上の価値を感じられる一台だと実感しています。

 

車関連の内容は、こちらの記事にもまとめています。

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