チャイルドシートを付けても40アルファードは広かった|実際の使用感

40アルファード チャイルドシート

結論から言うと、40アルファードはチャイルドシートを付けても「大人がしっかり快適に座れる余裕」がありました。

購入前に一番気になっていたのがここでした。

カタログだと広く見えても、実際にチャイルドシートを付けるとかなり狭くなる車って多いです。以前乗っていたSUVは、チャイルドシートを付けた瞬間に助手席がかなり前へ出て、普通に窮屈でした。

でも40アルファードは全然違いました。

特に2列目。

チャイルドシートを設置しても横方向の圧迫感が少なく、大人が隣へ座ってもかなり余裕があります。

あと意外だったのが、天井の高さ。

子供を抱っこしたまま乗せ降ろししても頭をぶつけにくく、変に腰を曲げなくて済みました。これ、毎日やるとかなり大きいです。

保育園送迎や買い物帰りって、荷物・おむつ・子供・飲み物で本当にバタバタします。

その時に“車内で余裕を持って動ける”のは、想像以上にラクでした。

チャイルドシート周りで実際に便利だった楽天購入グッズ3選

結論から言うと、40アルファードは「チャイルドシート+周辺グッズ」を整えると快適さがかなり変わります。

実際に楽天で購入して便利だったものを紹介します。

■ 日本育児 チャイルドシート保護マット

これはかなり早めに買って良かったです。

40アルファードってシートの高級感がかなりあるので、チャイルドシート跡が普通に気になります。

特に黒内装だと圧迫跡や擦れが目立ちやすいです。

この保護マットを敷いてから、乗せ降ろし時のズレやシート傷をかなり減らせました。

あと、子供がお菓子を落としても掃除しやすいのが地味に助かっています。

■ 40アルファード専用 ゴミ箱・収納ボックス

子育てあるあるですが、

・お菓子の袋
・ジュース
・ティッシュ
・おしりふき

で車内がかなり散らかります。

40アルファードは高級感があるぶん、散らかると一気に生活感が出るので、収納系はかなり重要でした。

■ 40アルファード専用 フロアマット(防水タイプ)

チャイルドシートを付けると、靴の砂・お菓子・ジュース問題が本当に増えます。

特に雨の日の保育園送迎はかなり汚れます。

防水マットにしてから掃除がかなりラクになりました。

「広い車=掃除も大変」なので、地味ですが満足度高いです。

実際に使って感じたメリット・デメリット

実際に使って感じたのは、「チャイルドシートを付けても車内が狭くならない安心感」がかなり大きいことでした。

特に2列目ウォークスルー。

子供を乗せたまま移動しやすいので、車内での動きがかなりラクです。

あと、スライドドアとの相性が本当に良いです。

狭い駐車場でもドアを気にせず開けられるので、チャイルドシートへ乗せる時のストレスがかなり減りました。

逆にデメリットもあります。

まず、車高が高いので、小さい子供が自分で乗り込むには少し大変です。

あと、車内が広いぶん、子供のおもちゃや荷物が散らばりやすいです。気づくと後席が保育園状態になります。

そしてサイズはやっぱり大きいです。

保育園駐車場によっては最初かなり緊張しました。

それでも、「毎日使う快適さ」を考えると、個人的にはかなり満足度が高かったです。

 

まとめ|チャイルドシートを付けても40アルファードはかなり快適だった

結局のところ、40アルファードは“チャイルドシートを使う子育て家庭”との相性がかなり良い車だと思いました。

特に感じたのは、「広さの余裕=気持ちの余裕」になることです。

以前の車は、チャイルドシートを付けると圧迫感がかなりありました。でも40アルファードは、チャイルドシートを設置しても車内全体に余裕があります。

そのおかげで、保育園送迎や旅行時のストレスがかなり減りました。

もちろん、サイズが大きい・洗車が大変・駐車場へ気を使うなどのデメリットはあります。

でも、それ以上に「子供をラクに乗せられる」「長距離移動でも疲れにくい」メリットがかなり大きかったです。

特に小さい子供がいる家庭ほど、この快適さは実感しやすいと思います。

これから40アルファードを検討している人は、ぜひ実際にチャイルドシートを付けた状態を見てみるのがおすすめです。印象がかなり変わると思います。

 

車関連の内容は、こちらの記事にもまとめています。

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