40アルファードはうるさい?実際に効果があった静音対策を紹介

40アルファード 防音マット

40アルファード 静音対策 とは、走行中に気になるロードノイズやエンジン音、車外の騒音などを軽減して、より快適で落ち着いた車内空間をつくるためのカスタムのことです。

特にアルファードは静粛性が高い車ですが、道路状況やタイヤ、エンジン回転数によっては「思ったより音が入ってくる」と感じることがあります。

40アルファードは純正状態でも静かな車ですが、高速道路や荒れた路面ではロードノイズが気になる場面があります。

実際に試した内容は「40アルファードはうるさい?実際に効果があった静音対策を紹介」でも詳しくまとめています。

40アルファードでの静音対策

40アルファードは高級ミニバンとして静粛性が高い設計ですが、実際にはエンジンルームからの音が車内に響く場面もあります。しかし防音マットを取り付ければ、

そのノイズをしっかり吸収し、さらに静かな室内空間を実現可能です。特に高速走行やアイドリング時に効果を体感しやすく、同乗者との会話や音楽もクリアに楽しめます。

つまりワンランク上の快適さを求めるアルファードオーナーにとって、エンジンルームの防音マットは有効かつ実用的なカスタマイズです。

静音化を進める場合は、一つの対策だけでなく複数の対策を組み合わせる方が効果を体感しやすいです。

特にドア周辺の静音化については「40アルファードの静音化は効果ある?ドアシール装着後の変化をレビュー」で紹介しています。

40アルファードの静音化で、手軽に効果を実感したのがドア周りに防音シール(静音テープ)を貼る方法 です。

貼り付けるだけでドアの密閉性が高まり、走行中の風切り音やロードノイズの侵入を抑えることができます。

今回、左右のフロントドアに防音シールを貼り付けて 効果を検証しました。

この2か所は風切り音が入りやすい部分なので、静音効果が特に分かりやすい位置だそうです。

実際に走行してみると、ラジオの音量で明確に違いを感じました。

街中では音量20ほどで問題なく聞こえるものの、高速走行中は風切り音に負けて 音量40近くまで上げないと聞き取りにくいことが多かったです。

しかし、防音シールをフロントドア左右に貼った後は、高速走行でも音量35以下に下げても十分に聞き取れるようになり、静音効果を強く実感できました。

40アルファードの静音化では、ドアまわり以外にもフロントガラスとダッシュボードのわずかな隙間が騒音の侵入ポイントになります。

この部分は走行中の風切り音や微振動が伝わりやすく、高速道路では「ヒュー」という細い高音が入ってくることがあり、意外と気になる場所のひとつです。

そこで今回紹介するのが、フロントガラス下の隙間に入れ込むタイプの防音ゴムです。

隙間をしっかり埋めることで風の流入を防ぎ、車内に伝わる微振動も軽減してくれます。

効果は劇的に変わるほどではありませんが、やっておくことで静音性の底上げにつながるプラスアルファの対策としては十分価値があると感じました。

取り付けも簡単なので、気になる方は試してみるのも良いと思います。

静音対策とあわせて乗り心地改善も考えている場合は、スタビライザーやタイヤ交換も候補になります。

実際のレビューは「40アルファードにスタビライザーは必要?装着後の乗り心地をレビュー」で紹介しています。

40アルファード 静音対策を取り付けるときのポイント

① エンジンルーム防音マット

 隙間に入れるため、汚れている場合は掃除をする。
 向きと位置をしっかり合わせる。
 クリップを外すのが固い場合があるので、破損に気を付ける。

② ドア防音シール(静音テープ)

 張る箇所を事前に確認し、脱脂をしておく。

③ フロントガラス下の防音ゴム

 フロントガラスとダッシュボードの隙間を軽く掃除しておく。
 端からゆっくり入れ込んでいく。
 商品は長いので、最後切る必要がある。
 商品の中に押し込む付属品が入っているので、一発で押し込まず、何回かに分けて均等に押し込む。

ロードノイズ対策を重視する場合は、タイヤ選びも非常に重要です。

実際に比較した内容は「40アルファードにおすすめのタイヤメーカー5選|静粛性・乗り心地を比較」で紹介しています。

まとめ:静音対策の装着後レビュー

静音化によって車内での会話や音楽も聞きやすくなり、長距離移動の快適性が向上しました。

実際の長距離移動については「40アルファード 長距離運転で疲れる?実際に感じたこと」も参考になります。

静音カスタムは、1つだけだと変化が分かりにくいこともありますが、複数を組み合わせると効果が積み重なり、確実に車内環境が良くなります。

特に40アルファードのように静粛性がもともと高い車では、「あと少し静かにしたい」「風切り音を減らしたい」と感じた部分を個別に対策することで、満足度の高い静音チューニングができます。

 

車関連の内容は、こちらの記事にもまとめています。

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