40アルファード サンシェード取り付け

40アルファードに専用サンシェードを取り付けて、日差しや車内温度上昇を防ぐ様子。

40アルファードを購入して最初に驚いたのが、フロントガラスの大きさと車内空間の広さでした。その分快適なのですが、夏場は車内温度がかなり上がりやすく、少し駐車しただけでもハンドルやシートがかなり熱くなります。

特に黒内装は熱がこもりやすく、エアコンを入れても冷えるまで時間がかかるのが気になっていました。また、ダッシュボードの日焼けや劣化も少し心配でした。

そこで導入したのが専用サンシェードです。実際に使ってみると、車内温度の上がり方がかなり変わり、乗り込んだ瞬間の暑さもかなり軽減されました。特に40アルファードのような大型ミニバンは、サンシェードの効果を体感しやすいと感じました。

取り付け前に不安だったこと・取り付け手順

サンシェードを購入する前に不安だったのは、「本当に40アルファード専用サイズでフィットするのか」ということでした。汎用品だと隙間ができやすく、結局使わなくなるイメージもありました。

また、大型サイズなので収納しにくかったり、毎回の取り付けが面倒にならないかも気になっていました。

実際の取り付けはかなり簡単で、以下の流れで行いました。

① サンシェードを広げる
まずは折りたたまれたサンシェードを広げます。

② フロントガラスへ設置
フロントガラスへ合わせながら位置を調整します。

③ サンバイザーで固定
最後にサンバイザーを下ろして固定すれば完了です。
再度ガラスの場合は、吸盤で固定。

実際に使ってみると、専用設計タイプはフィット感がかなり良く、隙間も少ない印象でした。取り付け自体も1分かからない程度で、想像よりかなり手軽でした。

実際に使ったサンシェードレビュー

実際に使って一番分かりやすかったのは、乗り込んだ瞬間の暑さの違いでした。真夏だと、サンシェードなしではハンドルやダッシュボードがかなり熱くなりますが、取り付けるだけで体感温度がかなり変わります。

また、エアコンの効きも早くなった印象があり、車内が冷えるまでの時間も少し短く感じました。特に40アルファードは車内空間が広いため、この差はかなり大きいです。

さらに、外から車内が見えにくくなるため、駐車中のプライバシー対策としても便利でした。収納も慣れればそこまで面倒ではなく、普段使いしやすいアイテムだと感じました。

まとめ|40アルファードのサンシェードはかなり満足度が高かった

40アルファードはフロントガラスが大きく、車内空間も広いため、夏場の暑さ対策はかなり重要だと感じました。特に黒内装は熱がこもりやすく、駐車後の車内温度は想像以上に上がります。

実際にサンシェードを使ってみると、乗り込んだ瞬間の暑さがかなり軽減され、エアコンの効きも早く感じました。特にダッシュボードやハンドルの熱さが抑えられるのはかなり快適です。

取り付けも簡単で、専用設計タイプならフィット感もかなり良かったです。毎日使うアイテムだからこそ、「もっと早く買えばよかった」と感じました。

40アルファードを快適に乗りたい人や、夏場の暑さ対策をしたい人には、サンシェードはかなり満足度の高いアイテムだと思います。

 

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