40アルファードにハンドルロックは意味ある?実際に使って分かったおすすめ3選

40アルファード ハンドルロック

結論から言うと、ハンドルロックだけで盗難を完全に防ぐものではありません。ただ、40アルファードのように盗難リスクが気になる車では「見た目の抑止力」として意味はあります。

実際に使って感じたのは、車外から見えやすい防犯グッズはかなり大事ということです。CANインベーダーやリレーアタックは外から対策しているか分かりにくいですが、ハンドルロックは一目で「面倒そうな車」に見えます。

正直、毎回付け外しするのは少し面倒です。特に買い物だけの短時間駐車だと「まあいいか」と思う日もあります。ただ、夜間や旅行先、広い駐車場に停める時はあるだけで気持ちが違います。高級車だからこそ、盗まれてから後悔するより、少し面倒でも対策しておく方が安心です。

40アルファードにおすすめのハンドルロック3選

加藤電機 HORNET ハンドルロック LH-17R

40アルファードの盗難対策でまず候補に入れたいのが「加藤電機 HORNET ハンドルロック LH-17R」です。ホーネットはカーセキュリティ系で知名度があり、楽天でも検索しやすい商品名です。

選んだ理由は、見た目の存在感が強く、防犯対策をしていることが外から分かりやすいからです。40アルファードは車体が大きく、フロントガラス越しにハンドル周りが見えやすいので、赤系の目立つロックは抑止力になります。

デメリットは、車内に置くと少しかさばることです。毎回きれいに収納するには少し工夫が必要ですが、「防犯している感」はかなり強いです。

LESTA ハンドルロック ステアリングロック 盗難防止 車 リレーアタック対策 LST12S

「LESTA ハンドルロック ステアリングロック 盗難防止 車 リレーアタック対策 LST12S」は、見た目の質感と防犯性のバランスが良い商品です。

40アルファードは内装の高級感があるので、あまり安っぽく見える防犯グッズは置きたくないという気持ちがあります。その点、LESTA LST12Sはデザインが比較的落ち着いていて、車内に置いても違和感が少ないのが良いところです。

メリットは、盗難対策グッズとして分かりやすく、装着していることが外から見える点です。デメリットは、しっかりした作りの分だけ重さを感じること。毎日使うなら、取り回しのしやすさも確認して選ぶのがおすすめです。

ハンドルロック ダイヤル式 防犯 ステアリングロック 盗難防止 車

手軽さ重視なら「ハンドルロック ダイヤル式 防犯 ステアリングロック 盗難防止 車」も候補になります。楽天で検索すると複数ショップで見つかりやすく、価格も比較的選びやすいタイプです。

鍵を持ち歩くタイプが面倒な人には、ダイヤル式は使いやすいです。40アルファードは日常使いも多い車なので、毎回の装着が面倒だと結局使わなくなります。その意味では、扱いやすさもかなり大切です。

ただし、高級感や頑丈さは商品によって差があります。価格だけで選ぶより、レビュー数やサイズ感、ハンドルへの固定方法を確認して選ぶ方が失敗しにくいです。

CARPRO IronX(アイアンエックス)

鉄粉除去剤の定番として世界中で支持されている高性能な鉄粉除去剤です。

ボディやホイールに付着した鉄粉に強力に反応し、紫色に変化しながら汚れを浮かせて除去します。

除去力が非常に高く、長期間鉄粉除去をしていない車でもしっかりと効果を発揮します。

実際に使用すると、見た目では分からなかった鉄粉が大量に反応し、施工後はボディのザラつきが大きく改善されます。

実際にハンドルロックを使って感じたメリット・デメリット

結論として、ボディの手触りと艶が大きく変わります。

実際に鉄粉除去前は洗車後でもザラザラ感が残っていました。

しかしあ

実際に使って感じた一番のメリットは、駐車後の不安が少し減ることです。特にショッピングモールや旅行先の駐車場では、車から離れたあとに「大丈夫かな」と気になることがあります。

ハンドルロックを付けておくと、少なくとも何もしていない状態よりは心理的に安心できます。防犯カメラ、タイヤロック、GPS、リレーアタック対策と組み合わせることで、盗みにくい車に近づけるイメージです。

一方でデメリットは、やはり手間です。雨の日や子供を抱っこしている時は、正直少し面倒です。車内に置きっぱなしにすると場所も取ります。なので、毎回完璧に使うというより「夜間・長時間駐車・旅行先では必ず使う」など、自分のルールを決めると続けやすいです。

工後は手で触るだけで違いが分かります。

またコーティング剤の定着も良くなり、艶や撥水性能も向上します。

「洗車しても綺麗にならない」と感じている人ほど試してほしい作業です。

まとめ|40アルファードのハンドルロックは単体より組み合わせが大事

40アルファードにハンドルロックは意味があります。ただし、これ1つで完璧に盗難を防ぐものではありません。

実際に使って感じたのは、ハンドルロックは「時間をかけさせる」「面倒そうに見せる」ための対策だということです。CANインベーダー対策、リレーアタック対策、GPS、タイヤロックなどと組み合わせてこそ効果を発揮しやすくなります。

おすすめは、見た目の抑止力を重視するなら「加藤電機 HORNET ハンドルロック LH-17R」、質感やバランス重視なら「LESTA ハンドルロック LST12S」、手軽さ重視なら「ダイヤル式ハンドルロック」です。

40アルファードは高級感もあり、盗難対策を意識したい車です。少し面倒でも、納車後すぐにハンドルロックを用意しておくと安心感はかなり変わります。

 

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