40アルファード 洗車機は入る?実際に使ってわかった注意点まとめ

40アルファード 洗車機

結論から言うと、ほとんどの大型対応洗車機なら40アルファードは問題なく利用できます。

納車直後は私もかなり不安でした。車体サイズが大きく、特に全幅や全高が気になったからです。

実際に近所のガソリンスタンドでサイズ表を見ると、多くの洗車機は「全高2.3m前後まで対応」となっており、40アルファードは問題なく利用できました。

ただし店舗によっては制限が異なります。

エアロ装着車やローダウン車の場合は事前確認がおすすめです。

また、初めて入れる時は「本当に大丈夫かな」と緊張します。

あるあるですが、ミラーがブラシに当たる瞬間は毎回少しドキドキします。

実際には純正状態なら特に問題なく洗車できています。

ただし黒ボディの場合、洗車機に入るかどうかよりも、その後の拭き上げや洗車傷対策の方が重要だと感じています。

洗車機利用時に実際に役立ったアイテム3選

ながら洗車 超吸水マイクロファイバータオル

コスパが良い人気商品です。

  • 吸水力が高い
  • 柔らかい
  • 202ブラックでも使いやすい

初心者にもおすすめです。

GYEON SilkDryer EVO

吸水力重視ならかなりおすすめです。

ルーフから一気に拭き上げても水をしっかり吸収してくれるため、40アルファードのような大型ミニバンとの相性が非常に良いと感じました。

価格は少し高めですが、洗車時間を短縮したい人には十分価値があります。

特に202ブラックの拭きムラ対策として効果を感じました。

DETAIL ARTIST DIVE

洗車好きに人気です。

  • 大判サイズ
  • 吸水力が高い
  • ボディへの負担が少ない

大型車との相性が良いです。

洗車機を使ってわかったメリットと注意点

結論として、忙しい人には非常に便利です。

特に子育て世帯だと手洗い洗車の時間を確保するのが難しいことがあります。

私も休日に子供を連れて公園へ行った帰りなど、短時間で洗車したい場面が多くあります。

そのような時に洗車機は非常に便利です。

一方で注意点もあります。

まず黒ボディは細かな洗車傷が見えやすいです。

高級ブラシや布ブラシタイプを選ぶだけでもかなり違います。

また、洗車後の拭き上げは必須です。

放置するとイオンデポジットや水シミが発生しやすくなります。

さらに意外だったのが、洗車場によっては拭き上げ用タオルが用意されていないことです。

そのため、洗車機を利用する場合でもマイクロファイバータオルを車内に積んでおくことをおすすめします。

私自身も吸水タオルを常備しており、洗車後は必ず自分のタオルで拭き上げています。

特に202ブラックは少しの汚れや水シミでも目立つため、洗車機だけで終わらせない方が綺麗な状態を維持できます。

私の場合、普段は洗車機+簡易コーティング、時間がある時だけ手洗いという使い分けをしています。

まとめ|40アルファードでも洗車機は十分使える

40アルファードは大型ミニバンですが、多くの洗車機で利用可能です。

実際に所有して感じたのは、「入るかどうか」よりも「どう仕上げるか」の方が重要ということでした。

特に202ブラックは、

・水シミ
・拭き筋
・洗車傷

が目立ちやすい色です。

そのため洗車機を利用する場合も、吸水タオルや簡易コーティングを併用すると満足度が大きく向上します。

もちろん完璧な仕上がりを求めるなら手洗いが有利です。

しかし子育てや仕事で忙しい方にとって、洗車機は非常に心強い選択肢になります。

私自身も現在は洗車機をうまく活用しながら、40アルファードの202ブラックを維持しています。

時間と綺麗さのバランスを考えると、無理に毎回手洗いする必要はないと感じています。

 

車関連の内容は、こちらの記事にもまとめています。

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