子供のキック汚れ対策で買ってよかったもの

40アルファード キック汚れ

結論から言うと、40アルファードでも子供のキック汚れはかなり付きます。

特に前席背面。

ここは本当にすぐ汚れます。

納車直後は、「高級車だからキレイに乗りたい」と思っていました。

でも現実はそんなに甘くなかったです。

保育園帰り。

公園帰り。

雨の日。

靴の裏に砂や泥が付いたまま、普通に蹴られます。

しかも子供って、なぜかずっと足をバタバタするんですよね。

あるあるだと思います。

特に40アルファードは2列目が広いので、子供の足が前席へ届きやすい。

これが意外でした。

SUV時代は後席が狭かったので、逆に蹴りづらかったんです。

しかも黒内装。

泥汚れがかなり目立つ。

最初は毎回拭いていました。

でも疲れました。

なので途中から、「汚れないようにする」より、“汚れてもラクに掃除できるようにする”方向へ変えました。

これでかなりストレスが減りました。

実際に買ってよかった楽天のキック汚れ対策グッズ3選

■ シートバック収納ポケット

これは子供連れだとかなり使用頻度が高かったです。

40アルファードは車内が広いので快適ですが、そのぶん後席周りに荷物が増えやすくなります。

特に、

・ティッシュ
・おしりふき
・飲み物
・お菓子
・タブレット

は気付くとシートや床へ置きっぱなしになりがちです。

この収納ポケットを付けてからは、よく使う物を後席近くへまとめて置けるのでかなり使いやすくなりました。

特に保育園送迎や旅行では、運転席から振り返って荷物を探すことが減ったのが大きかったです。

シート裏へ取り付けるだけなので車内もスッキリ見えますし、汚れ防止にもなります。

40アルファードは後席の快適性が魅力の車なので、こうした収納系アイテムを追加すると家族でのお出かけがさらに快適になると感じました。

■ BONFORM 防水シートカバー ファインテックス

雨の日対策としてかなり便利でした。

子供って、靴だけじゃなく服まで濡れてるんですよね。

そのまま座る。

しかも疲れて寝る。

結果、シートが湿る。

この防水シートカバーを使ってから、かなり気がラクになりました。

特に長距離移動。

旅行帰り。

プール帰り。

この辺でかなり活躍しました。

40アルファードの高級シートを守れる安心感が大きかったです。

■ カーメイト 車用 ウェットティッシュケース DZ494

地味ですが、かなり重要でした。

キック汚れって、“すぐ拭く”が一番ラクなんです。

時間が経つと砂汚れが残る。

なので、ウェットティッシュを取りやすい位置へ固定しました。

これがかなり便利。

子供が汚した瞬間に対応できます。

しかも車内が散らかりにくい。

40アルファードは収納も多いですが、逆に「どこ置いた?」になりやすいので、固定収納はかなり役立ちました。

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実際にやっている“キック汚れを減らす工夫”

実際に続けているのは、“完全禁止”にしないことでした。

最初は、

「蹴らない!」
「足を上げない!」

をかなり言っていました。

でも毎回言うのが疲れる。

しかも長距離移動だと無理です。

なので今は、

  • 蹴られてもいい状態にする
  • 汚れてもすぐ掃除できるようにする

この考え方へ変えました。

特に役立ったのが、

  • 防水素材
  • 取り外しできるカバー
  • ウェットティッシュ常備

この3つ。

あと、子供の靴を脱がせる頻度も増えました。

40アルファードは足元スペースが広いので、靴を脱いでもかなりラク。

車内でくつろぎやすいです。

長距離移動では特に快適。

逆にデメリットもあります。

後席が快適すぎて、子供が自由すぎる。

結果、車内が散らかりやすい。

これはあります。

でも、事前対策をしておくだけで掃除のラクさはかなり変わりました。

まとめ|子供のキック汚れは“防ぐ”より“対処しやすくする”が正解だった

結局のところ、子供のキック汚れは完全には防げません。

40アルファードでも普通に汚れます。

特に黒内装はかなり目立つ。

でも実際に使って感じたのは、“汚れる前提”で考えたほうがかなりラクということでした。

特に、

  • キックガード
  • 防水シート
  • すぐ拭ける環境

この3つはかなり効果がありました。

しかも40アルファードは後席空間が広いので、こういう対策グッズとの相性も良いです。

SUV時代より子供対応はかなりラクでした。

もちろん、納車直後はかなり気になります。

自分も最初はかなり神経質でした。

でも、子供がいるとどうしても汚れます。

だからこそ、“掃除しやすい環境”を作るほうが結果的にストレスが減りました。

今では、「まあ拭けばいいか」と思えるようになっています。

そのくらい気持ちに余裕ができたのが、一番大きかったかもしれません。

 

車関連の内容は、こちらの記事にもまとめています。

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