40アルファードにCANインベーダー対策は必要?実際に調べて感じたこと

40アルファード CANインベーダー対策

結論から言うと、40アルファードは「純正のままだと普通に不安」だったので、CANインベーダー対策を本気で調べ始めました。

最初は「そこまで狙われるの?」くらいの感覚でした。でも納車前後で盗難動画やSNSを見始めると、一気に怖くなりました。特に40アルファードは高級感があるぶん、夜の駐車場でもかなり目立ちます。

しかも黒ボディだと迫力がすごいので、イオンやサービスエリアでも結構視線を感じます。「かっこいいな」と思う反面、「これ狙われる側の車だな…」と現実感も出ました。

実際、自分も納車直後は夜中に何回も駐車場を確認していました。完全にあるあるだと思います。

さらに怖かったのが、最近の盗難って“キーがなくても盗める”という点。リレーアタックだけを警戒していたので、CANインベーダーを知った時は普通に衝撃でした。

結果的に、「何もしないより、狙われにくくする」がかなり大事だと感じています。

実際に調べて導入した盗難対策と買ったもの

結論から言うと、40アルファードは「一つだけの防犯」だとかなり不安でした。なので自分は、“見た目の防犯”と“電子系セキュリティ”を組み合わせています。

実際に納車直後から少しずつ追加していきました。

■ スマートキー電波遮断ケース

実際にケースへ入れた状態だと、車の近くでも普通に反応しなくなるので、「ちゃんと遮断されてる感」がかなりあります。

特に玄関近くへキーを置きがちな人は、こういう据え置き型がかなり便利だと思いました。

家族分のキーをまとめて入れられるのも意外と使いやすいポイントでした。

■OBDガード 赤 レッド カーセキュリティ 盗難防止

40アルファードの盗難動画を見ていると、電子系へアクセスされる怖さをかなり感じます。

このタイプはOBDポートを物理的に触りづらくできるので、「簡単にアクセスできない車」にする意味ではかなり安心感がありました。

派手な防犯ではないですが、電子系対策としてはかなり現実的だと思いました。 

■ カシムラ リレーアタック防止キーケース 縦型 KE-77

最初は「本当に効果あるのかな?」と半信半疑でしたが、実際にケースへ入れた状態だと車の横でも普通に反応しなくて驚きました。

40アルファードはスマートキーを狙った盗難の話も多いので、こういう地味な対策でも安心感があります。

実際にCANインベーダー対策をやって感じたこと

実際に対策して感じたのは、「精神的な安心感」がかなり大きいことでした。

納車直後は本当に神経質になります。コンビニへ停めるだけでも気になるし、旅行先の立体駐車場では何回も位置確認していました。

特に40アルファードって、ファミリーカーなのに高級車感がかなり強いです。だからこそ、「盗難ランキング」の話題を見るたびに不安になりました。

でも、IGLAや物理ロックを導入してからはかなり気持ちがラクになりました。

もちろん、「絶対盗まれない」とは思っていません。でも、防犯って“狙われにくくする”のがかなり重要だと感じています。

逆にデメリットもあります。

まず、お金は普通にかかります。あと、毎回ロックを付けるのは少し面倒です。子供が寝た状態で帰宅した時は、「早く降ろしたいのに…」となる日もあります。

それでも続けているのは、「盗まれた後の後悔の方が絶対キツい」と思っているからです。

 

まとめ|40アルファードのCANインベーダー対策はかなり重要だと感じた

結局のところ、40アルファードにCANインベーダー対策は“かなり必要”だと感じています。

もちろん、全員が高額セキュリティを入れる必要はないと思います。でも、何もしない状態は正直かなり不安でした。

特に40アルファードは価格も高く、納期も長いので、盗難された時の精神的ダメージがかなり大きいです。

しかもファミリー利用していると、車がなくなると生活への影響も本当に大きいです。保育園送迎、旅行、買い物、全部止まります。

だから個人的には、「やりすぎかな?」くらいでちょうど良かったと思っています。

実際、防犯対策を始めてからは、駐車場を見る回数も減りました。

これから納車する人や、今まさにCANインベーダー対策を悩んでいる人は、まず“狙われにくくする”意識だけでも持っておくと安心感がかなり変わると思います。

 

車関連の内容は、こちらの記事にもまとめています。

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