鷲羽山 第二展望台は、岡山県倉敷市にある瀬戸内海屈指の絶景スポットです。
瀬戸大橋と多島美を一緒に見渡せることで有名で、ドライブ途中に立ち寄る人も多くいます。
実際に行って最初に感じたのは、「写真より実物のほうが圧倒的に広い」ということでした。
特に夕方は、海・橋・空の色が少しずつ変わっていき、ただ景色を眺めているだけでもかなり満足感があります。
鷲羽山には複数の展望スポットがありますが、第二展望台は駐車場から比較的歩きやすく、初めてでも行きやすいのが魅力です。
「絶景スポットって歩くの大変そう…」と思っていましたが、ここは気軽に行けるのが良かったです。
また、瀬戸大橋は時間帯で雰囲気がかなり変わります。
昼は開放感のある青い景色、夕方はオレンジ色の瀬戸内海、夜はライトアップされた橋が幻想的で、同じ場所でも別の景色のように感じました。
結論としては、「景色を見るだけの場所」と思って行くと良い意味で期待を裏切られます。
ぼーっと海を眺めたり、風を感じたりする時間込みで楽しめる、“大人向けの絶景スポット” でした。
鷲羽山 第二展望台の見どころ・楽しみ方【回り方付き】
鷲羽山 第二展望台は見どころが点在しているため、「どの時間に行くか」を決めて回るのがポイントです。
初めての方は、以下の順番で回ると景色の変化を楽しみやすいです。
① 瀬戸大橋の大パノラマ
まず最初に見たいのが、この展望台から見える瀬戸大橋です。
海の上を一直線に伸びる橋は迫力があり、実際に見ると想像以上に大きく感じました。
特に晴れた日は、瀬戸内海の島々まで見渡せて開放感があります。
「橋を見るだけ」と思っていましたが、景色全体のスケール感にかなり驚きました。
② 夕暮れの絶景
鷲羽山は夕日スポットとしても有名です。
夕方になると海と空がオレンジ色に変わり、昼とはまったく違う雰囲気になります。
実際に夕方まで待ってみましたが、観光地というより“静かに景色を楽しむ場所”という感じで、かなり居心地が良かったです。
③ 写真スポット巡り
展望台周辺には、少しずつ角度の違う撮影スポットがあります。
橋を正面から撮る場所、島を広く入れる場所など、歩くだけでも景色が変わるのが魅力です。
スマホでも十分きれいに撮れましたが、広角で撮ると瀬戸内海らしい広さが出やすかったです。
④ 夜のライトアップ
夜になると瀬戸大橋がライトアップされ、幻想的な景色になります。
昼の開放感とは違い、静かな夜景スポットとして人気があります。
特に橋の光が海面に反射する景色はきれいで、ドライブ終盤に立ち寄るのもおすすめです。
⑤ 周辺グルメも楽しむ
鷲羽山周辺では、瀬戸内海の海鮮グルメも人気です。
実際に食べた鯛めしやたこ料理は、シンプルなのにかなり美味しく、景色込みで満足度が高かったです。
観光だけで終わらず、瀬戸内らしい食事まで楽しむと旅行感がかなり増します。
鷲羽山 第二展望台の所要時間とおすすめ回り方
鷲羽山 第二展望台は、瀬戸大橋や瀬戸内海の景色をゆっくり楽しめる絶景スポットです。
周辺の展望台や海沿いスポットとあわせて回ることで、より満足度の高い観光になります。
■ 王道ルート(初めての人)
鷲羽山 第二展望台
→ 第一展望台
→ 瀬戸大橋記念公園
→ 下津井レトロ街歩き
この順番で回ると、瀬戸内海の絶景・写真スポット・グルメを効率よく楽しめます。
■ 鷲羽山 第二展望台の回り方(目安30〜60分)
① 第二展望台(10〜15分)
まず最初に行きたい定番スポットです。
瀬戸大橋を正面から見渡せる絶景が広がり、実際に見ると橋の大きさにかなり驚きました。
晴れた日は海の青さもきれいで、最初に全体の景色を楽しむのにおすすめです。
② 展望デッキ散策(10〜20分)
周辺には少しずつ景色の違う展望スペースがあります。
歩くだけでも見える島や橋の角度が変わるため、写真好きにも人気です。
夕方は特に空気が気持ちよく、のんびり景色を見るだけでもかなり癒やされました。
③ 夕日・夜景鑑賞(10〜20分)
鷲羽山は夕日スポットとしても有名です。
夕方になると海と橋がオレンジ色に染まり、昼とは違う幻想的な景色になります。
夜のライトアップもきれいで、ドライブ終盤に立ち寄る人も多いです。
④ 周辺グルメ(20〜60分)
下津井エリアでは、たこ料理や海鮮グルメが人気です。
実際に食べたたこ飯は、シンプルなのに旨味が強く、瀬戸内らしさを感じられました。
景色だけで終わらず、食事まで楽しむと旅行の満足度がかなり上がります。
■ ポイント
鷲羽山 第二展望台は、「短時間でも絶景を楽しみやすい」のが魅力です。
特に夕方〜夜は雰囲気がかなり変わるため、時間に余裕があるなら夕日時間帯がおすすめでした。
鷲羽山 第二展望台の混雑・空いている時間
鷲羽山 第二展望台は時間帯によって景色や混雑状況が大きく変わります。
事前に把握しておくことで、より快適に絶景を楽しめます。
■ 混雑する時間
・土日祝の11〜17時
・夕日シーズン(日没前後)
・GW・お盆
・瀬戸大橋ライトアップ日
→ 特に夕方は、夕日目当ての観光客やカメラ利用者が増えやすいです。
駐車場も混みやすいため、少し早めに到着するとかなり快適でした。
■ 空いている時間
・平日午前中
・朝7〜9時
・冬の平日
・雨上がり直後
→ 人が少なく、瀬戸内海を静かに眺めやすい時間帯です。
実際に朝に行った時は、風と波の音だけが聞こえる感じでかなり癒やされました。
■ 混雑を避けるコツ
・夕日前なら1時間ほど早めに行く
・平日を狙う
・第一展望台より第二展望台を中心に回る
・昼より朝〜夕方前が比較的快適
特に夕日時間は人気ですが、その分「場所取り感」が出やすいので、のんびり景色を見たいなら少し時間をずらすのがおすすめです。
■ ポイント
鷲羽山 第二展望台は、「いつ行くか」で満足度がかなり変わるスポットです。
開放感を楽しみたいなら昼、静かな景色を楽しみたいなら朝、幻想的な雰囲気を味わいたいなら夕方〜夜がおすすめでした。
鷲羽山 第二展望台のアクセス・基本情報
鷲羽山 第二展望台のアクセスや観光情報をまとめました。
事前にチェックしておくことで、瀬戸内海や瀬戸大橋の絶景をより快適に楽しめます。
■ 住所
〒711-0925
岡山県倉敷市下津井田之浦
■ 入場料金
無料
■ 営業時間
24時間見学可能
※夜間は街灯が少ないため、夕方までの訪問がおすすめです
■ アクセス(電車)
・JR「児島駅」から車で約15分
・児島駅からタクシー利用が便利
■ アクセス(バス)
・JR児島駅から下津井方面のバス利用可能
・「鷲羽山第二展望台付近」まで行ける便は少ないため事前確認がおすすめ
■ アクセス(車)
・瀬戸中央自動車道「児島IC」から約10分
・岡山市中心部から約1時間
※夕日時間帯や休日は駐車場周辺が混雑しやすいです
■ 駐車場
無料駐車場あり
※夕方は満車に近くなることがあります
■ 公式サイト
https://okayama-kurashiki.com/washuzandainitembodai/
■ 注意点
・夕方はカメラ利用者が多く混雑しやすいです
・風が強い日があるため、防寒対策があると安心です
・夜は暗くなるため、足元に注意が必要です
・天気によって景色の見え方がかなり変わります
■ ポイント
鷲羽山 第二展望台は、瀬戸大橋と瀬戸内海を一望できる岡山屈指の絶景スポットです。
特に夕日時間帯は空と海がオレンジ色に染まり、昼とはまったく違う幻想的な景色を楽しめます。
実際に訪れると、「写真で見るより橋がかなり大きい」と感じる人も多く、風を感じながらぼーっと景色を見るだけでもかなり癒やされる場所でした。
鷲羽山 第二展望台周辺で人気のお土産
鷲羽山 第二展望台周辺では、瀬戸内らしい塩スイーツやレモン系のお菓子、岡山名物を使ったお土産が人気です。
景色を楽しんだあとに立ち寄れるサービスエリアや倉敷エリアでも購入しやすく、ドライブ旅のお土産にもぴったりです。
ここでは、「あまり他のブログと被りにくい」楽天で購入できる商品を厳選して紹介します。
第1位:瀬戸内レモンラングドシャ
瀬戸内産レモンの爽やかな香りが特徴のお菓子で、甘すぎず大人でも食べやすいのが魅力です。
実際に展望台周辺を回ると、海風とレモン系スイーツの相性がかなり良く、「瀬戸内に来た感」が強く残るお土産でした。
特にコーヒーより、冷たい紅茶や炭酸飲料と合わせるとかなり合います。
第2位:しお風もなか(瀬戸内塩スイーツ)
瀬戸内の塩を使った最中で、甘さの中にほんのり塩味があるのが特徴です。
普通の和菓子より後味が軽く、ドライブ途中でも食べやすいタイプでした。
第3位:下津井たこせんべい
鷲羽山周辺の下津井エリアは“たこ”が有名で、香ばしいたこせんべいは定番ながら満足度が高いお土産です。
実際に食べると想像以上にタコの風味が強く、お酒のおつまみにもかなり合います。
あわせて読みたい!鷲羽山 第二展望台と一緒に巡りたい人気スポット
鷲羽山 第二展望台を訪れるなら、周辺の絶景スポットもあわせて回ることで、瀬戸内ドライブの満足度がかなり変わります。
特に児島・下津井エリアは、海・橋・レトロな港町が近距離に集まっており、1日でも効率よく観光しやすいのが特徴です。
瀬戸大橋をしっかり眺めたい方は「鷲羽山ハイランド展望エリア」、レトロな街歩きを楽しみたい方は「下津井町並み保存地区」、海沿いをのんびり散策したい方は「田土浦公園」がおすすめです。
また、瀬戸内らしい景色を楽しみたいなら「瀬戸大橋記念公園」まで足を延ばす人も多くいます。
・鷲羽山ハイランド周辺の絶景スポット
・下津井レトロ街歩きガイド
・瀬戸大橋記念公園の見どころ
・児島ジーンズストリート観光ガイド
これらのスポットは、組み合わせ次第で半日〜1日しっかり楽しめます。
実際に回ってみると、「橋を見るだけ」のつもりが、海沿いドライブやカフェ巡りまで広がって、想像以上に満足度の高いエリアでした。
四国に関連した観光情報はこちらの記事もご覧ください。

