【八戸グルメの聖地】八食センターとは?七厘村・所要時間・混雑回避を解説

八食センター の外観

八食センターは、青森県八戸市にある東北最大級の総合食品市場で、地元客と観光客の双方から高い支持を集めています。館内には鮮魚店を中心に、青果、精肉、乾物、惣菜、土産物店などがずらりと並び、八戸の「食」が一か所に集約されています。

八食センター最大の特徴が、購入した魚介類をその場で焼いて食べられる七厘村の存在です。市場で選んだホタテ、イカ、エビ、サバなどを七輪で焼く体験は、他ではなかなか味わえません。自分で焼くことで素材の鮮度や旨みをダイレクトに感じられ、観光客に特に人気があります。

この施設は1980年代に「八戸の食文化を広く発信する拠点」として誕生しました。単なる市場ではなく、食を通じた観光施設として発展してきた点が特徴です。屋内型のため天候に左右されにくく、雨や雪の日でも安心して楽しめるのも大きな魅力。買い物・食事・体験が一度に叶う、八戸観光で外せないスポットです。

八食センター の観光情報

八食センターは、青森県八戸市にある東北最大級の屋内型市場です。まず館内に入ると、鮮魚店を中心にずらりと並ぶ店舗数と活気に圧倒されます。次に市場で選んだ魚介を「七厘村」で焼いて食べることで、八戸ならではの食体験を楽しめます。一方で、昼時は七厘村や飲食店が混雑しやすいため注意が必要です。そのため、開店直後や11時前の利用がおすすめです。天候に左右されず、買い物・食事・観光を一度に楽しめる点が、八食センター最大の魅力です。

周辺のグルメやお土産情報

八食センター内では、ホタテ・イカ・サバなど八戸前沖の新鮮魚介が豊富。七厘村での浜焼きは名物体験です。周辺グルメとしては、八戸ラーメンやせんべい汁の専門店も人気。お土産には、干物、いちご煮缶、サバ加工品、南部せんべいが定番で、自宅用にも贈答用にも適しています。

八食センター の見どころ

最大の見どころは、市場で購入した食材をその場で焼いて味わえる七厘村です。鮮度抜群の魚介を自分で焼く体験は、観光客から高い評価を得ています。また、館内は屋内型で広く、買い物通路も整備されているため、雨や雪の日でも快適に回れる点も魅力です。

八食センター の季節ごとの魅力

春から夏は魚介の種類が豊富で、特にイカやホタテが旬を迎えます。秋は脂ののったサバが美味しく、食目的の観光に最適。冬は観光客が少なく、落ち着いて買い物ができる穴場シーズンです。屋内施設のため、季節を問わず安定して楽しめます。

所要時間:

  • 市場見学のみ:30〜45分

  • 食事・七厘村利用:1.5〜2時間

  • 買い物+食事+土産:2〜3時間

基本情報とアクセス

住所

青森県八戸市河原木字神才22-2

アクセス


・八戸自動車道「八戸IC」から約10分

電車
・JR「八戸駅」からタクシーで約15分

バス
・八戸駅から南部バス
・「八食センター」下車すぐ

拝観料

  • 無料

営業時間

  • 9:00〜18:00
    ※店舗・七厘村は異なる場合あり

所要時間

  • 約1.5〜3時間

駐車場

  • 無料駐車場あり(約800台)

  • 週末昼は混雑しやすい

一年間の混雑・空いている時期(目安)

混雑を避けるためのアドバイス

  • おすすめ時間帯

    • 平日:10:00〜11:30

    • 土日祝:開店直後

  • 避けたい時間帯

    • 12:00〜14:00(昼食ピーク)

    • 連休の昼前後

  • ポイント

    • 七厘村は早めの利用が◎

    • 午後は品切れが増えやすい

混む時期

  • 土日祝

  • GW・夏休み

  • 連休

空いている時期

  • 平日

  • 午前中

  • 冬季(観光オフシーズン)

比較的ゆったり楽しめます。

 

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