ひろめ市場は何時間必要?実際に行ったおすすめグルメまとめ

ひろめ市場

ひろめ市場は、高知市中心部にある人気グルメスポットで、観光客にも地元の人にも愛されている市場です。
カツオのたたき、餃子、海鮮、地酒など、高知グルメを一度に楽しめるのが魅力です。

実際に行って感じたのは、「市場」というより“大きな屋台村”に近い雰囲気でした。
昼からお酒を楽しんでいる人も多く、にぎやかで高知らしい空気が広がっています。

特に外せないのが、藁焼きのカツオのたたき。
目の前で炎が上がる様子はかなり迫力があり、香ばしさも普通のたたきとは別物でした。

ひろめ市場は、1人で軽く食べるのも、友人や家族で色々シェアするのも楽しめます。
ただし人気店は混みやすいので、席を確保してから料理を買いに行くのがおすすめです。

結論としては、ひろめ市場は“高知の食文化をまとめて体験できる場所”です。
高知旅行で時間が限られている人ほど、最初に行く価値があります。

ひろめ市場の見どころ・楽しみ方【回り方付き】

初めての方は、以下の順番で回ると高知らしさをしっかり楽しめます。

① 明神丸(藁焼きカツオのたたき)

まず最初に行きたいのが人気店「明神丸」です。
目の前で豪快に藁焼きするパフォーマンスは迫力があり、香ばしい香りが食欲を一気に刺激します。
実際に食べると、塩で食べるカツオの美味しさに驚く人も多いです。

② 高知グルメ食べ歩き

ひろめ市場には、餃子・ラーメン・海鮮・串焼きなど高知グルメが集まっています。
少量ずつ色々注文してシェアすると、満足度がかなり高いです。
地元の人が昼から飲んでいる雰囲気も、旅気分を盛り上げてくれます。

③ 地酒・クラフトビール

高知はお酒好きでも有名な地域です。
市場内では土佐の日本酒やクラフトビールも楽しめます。
カツオとの相性がかなり良く、つい長居したくなる空間です。

④ お土産探し

高知名物のお菓子や調味料も販売されています。
ゆず商品や芋けんぴは特に人気で、帰宅後も高知気分を味わえます。

⑤ 夜のひろめ市場
夜になるとさらに活気が増え、屋台のようなにぎやかな雰囲気になります。
観光地というより“地元の飲み屋街”に近い空気感で、高知らしい夜を楽しめます。

ひろめ市場の所要時間とおすすめ回り方

ひろめ市場は店舗数が多いため、事前に食べたいものを決めておくと効率よく楽しめます。
特に週末は混雑しやすいため、先に席を確保してから料理を買いに行くのがおすすめです。

■ 王道ルート(初めての人)

ひろめ市場
→ 明神丸(カツオのたたき)
→ 高知グルメ食べ歩き
→ 地酒・クラフトビール
→ お土産探し

この順番で回ると、高知らしいグルメを無駄なく楽しめます。

■ ひろめ市場の回り方(目安60〜120分)

① 明神丸(10〜20分)

まず最初に行きたい人気店です。
藁焼きパフォーマンスは迫力があり、写真スポットとしても人気があります。

② 市場内の食べ歩き(20〜40分)

餃子・海鮮・串焼き・ラーメンなどを少しずつ楽しめます。
実際に行くと、周囲の料理が美味しそうで予定より食べ過ぎる人も多いです。

③ 地酒・休憩(10〜30分)

高知の日本酒やクラフトビールをゆっくり楽しめます。
昼から飲める高知らしい空気感も魅力です。

④ お土産探し(10〜20分)
芋けんぴやゆず商品など、高知名物のお土産も充実しています。
帰宅後に「もう一度食べたい」と思って買う人もかなり多いです。

ひろめ市場の混雑・空いている時間

ひろめ市場は時間帯によって混雑状況がかなり変わります。
特に週末や夜は人が多く、高知グルメ目当ての観光客でにぎわいます。

■ 混雑する時間

・土日祝の12〜19時
・GW・お盆・年末年始
・カツオの旬シーズン(春・秋)
・金曜・土曜の夜
→ 特に夕方以降は席探しが大変になることもあります。
人気店は行列になるため、早めの来店がおすすめです。

■ 空いている時間

・平日11時前
・平日14〜16時
・雨の日の昼間
→ 人が少なく、ゆっくり食事や写真撮影を楽しめます。
実際に平日昼に行った時は、かなり快適に回れました。

■ 混雑を避けるコツ

・最初に席を確保する
・昼前の早い時間に入る
・人気店は最初に並ぶ
・夜は19時以降かなり混みやすい
→ 特に明神丸は行列になりやすいため、最初に行くとスムーズです。

■ ポイント
ひろめ市場は“空いている時間を狙うだけで満足度がかなり変わる”スポットです。
混雑時はにぎやかな屋台感を、空いている時間はゆったり食べ歩きを楽しめます。

ひろめ市場のアクセス・基本情報

高知市中心部にある「ひろめ市場」のアクセスや営業時間情報をまとめました。事前にチェックしておくことで、スムーズに高知グルメを楽しめます。

■ 住所

〒780-0841 高知県高知市帯屋町2丁目3-1

■ 入場料金

無料
※飲食代は店舗ごとに異なります

■ 営業時間

10:00〜23:00頃
※店舗によって営業時間・定休日が異なります

■ アクセス(電車)

・JR「高知駅」から徒歩約15分
・とさでん交通「大橋通駅」から徒歩約2分

■ アクセス(バス)

・高知龍馬空港連絡バス「はりまや橋」下車、徒歩約5分
・高知市中心部からもアクセスしやすい立地です

■ アクセス(車)

・高知自動車道「高知IC」から約15分
※週末や連休は周辺道路・駐車場が混雑しやすいです

■ 駐車場

専用駐車場なし
※周辺にコインパーキング多数あり

■ 公式サイト

https://hirome.co.jp/

■ 注意点

・土日祝の昼〜夜はかなり混雑します
・人気店は行列になることがあります
・先に席を確保してから料理を買いに行くのがおすすめです
・店舗ごとに営業時間が異なるため注意してください

■ ポイント
ひろめ市場は、高知グルメを一度に楽しめる人気スポットです。
特に藁焼きカツオのたたきは必食で、目の前で炎が上がるパフォーマンスも迫力があります。
昼から地酒を楽しむ人も多く、高知らしい活気ある雰囲気を味わえます。

ひろめ市場周辺で人気のお土産

ひろめ市場では、高知らしいグルメ系のお土産が特に人気です。
現地で食べるだけでなく、帰宅後に“高知の味”をもう一度楽しめる商品を選ぶ人も増えています。
ここでは、楽天で購入できる高知らしい人気商品を厳選して紹介します。

第1位:藁焼き鰹たたきセット

高知グルメといえば、やはりカツオのたたき。
特に藁焼きタイプは香ばしさが強く、ひろめ市場の雰囲気を思い出しやすい人気商品です。
実際に現地で食べて「家でも食べたい」と購入する人もかなり多いです。

第2位:塩けんぴ

普通の芋けんぴよりも甘じょっぱさがクセになる高知名物です。
ひろめ市場でも定番人気で、つい手が止まらなくなるお菓子として有名です。

第3位:高知ゆずドリンク・ゆず商品セット

高知県はゆずの名産地としても有名です。
さっぱりした味わいで、旅行後に飲むと高知気分を思い出せます。

あわせて読みたい!ひろめ市場と一緒に巡りたい高知の人気スポット

ひろめ市場を訪れるなら、周辺の観光スポットもあわせて回ることで、高知旅行の満足度がかなり上がります。
高知城周辺は徒歩で回りやすく、グルメと観光をセットで楽しめるのが魅力です。

歴史を感じたい方は高知城、のんびり散策したい方は日曜市、写真を楽しみたい方は桂浜も人気があります。
実際に歩いてみると、高知は“ゆったりした空気感”が心地よく、つい予定より長居したくなる街でした。

・高知城の見どころと天守観光ガイド
・桂浜の絶景スポットと坂本龍馬像
・日曜市の食べ歩きおすすめグルメ
・はりまや橋周辺の観光と散策ルート

これらのスポットは、組み合わせ次第で1日でも十分に回れます。
特に「高知城 → ひろめ市場 → はりまや橋」の流れは、初めての高知観光にもおすすめです。

 

観光情報はこちらの記事もご覧ください。

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