青山剛昌ふるさと館がある鳥取県北栄町は、『名探偵コナン』の作者・青山剛昌氏の出身地です。この町全体が「コナンの街」として整備されており、全国のコナンファンが訪れる聖地となっています。
中心となる青山剛昌ふるさと館では、名探偵コナンの原画展示や制作過程の解説、トリック体験コーナーなどが楽しめます。館内は作品の世界観を大切にした構成で、子どもから大人まで夢中になれる内容です。
また、最寄り駅のJR由良駅は「コナン駅」の愛称で親しまれ、駅構内からすでにコナンの世界が始まっています。駅からふるさと館まで続く「コナン通り」には、キャラクターのブロンズ像やモニュメント、デザインマンホールが点在し、歩くだけでも楽しめる仕掛けが満載です。
町全体が一つのテーマパークのようになっており、作品を知らない人でも「なぜここが人気なのか」が直感的に分かる作りになっています。

鳥取にあるコナン の観光情報
青山剛昌ふるさと館を中心に広がる鳥取県北栄町は、『名探偵コナン』の世界観を体感できる“コナンの街”として知られています。
実際に訪れてみると、最寄りの由良駅(通称コナン駅)に着いた瞬間から作品の雰囲気が始まっており、駅周辺や通り沿いにはキャラクター像やモニュメントが点在していて、歩いているだけでも楽しいエリアでした。
街を歩きながら少しずつスポットを巡り、中心にある青山剛昌ふるさと館に入館。館内はそれほど広くはありませんが、原画展示やトリック体験、制作の裏側に関する展示がまとまっており、実際に入ってみて「コナンが好きな人ならかなり満足度は高い」と感じました。
一方で、連休や映画公開直後などは混雑しやすく、写真撮影や展示鑑賞に時間がかかることもあります。落ち着いて回りたい場合は、平日の午前中や夕方の訪問がおすすめです。
ファンにとってはもちろん、作品をあまり知らない人でも街歩きとして楽しめる、テーマ性のはっきりした観光地です。


周辺のグルメやお土産情報
北栄町周辺には、地元食材を使った定食屋やカフェが点在。コナン通りでは、キャラクターモチーフのスイーツや軽食が人気です。お土産は、コナン限定グッズ、クリアファイル、文房具、パッケージ菓子が定番。併せて、鳥取名産の梨スイーツや乳製品も選ばれています。
所要時間:
青山剛昌ふるさと館:60〜90分
コナン通り散策・写真撮影:30〜45分
全体満喫:2〜3時間
※グッズ購入や写真撮影を楽しむ場合は余裕を持つのがおすすめ。
基本情報とアクセス
住所
鳥取県東伯郡北栄町由良宿1414(青山剛昌ふるさと館)
アクセス
車
・山陰自動車道「大栄東伯IC」から約10分
電車
・JR山陰本線「由良駅(コナン駅)」下車
・駅から徒歩約20分(タクシー約5分)
バス
・倉吉駅から路線バス
・「由良駅前」下車
拝観料(入館料)
大人:700円前後
中高生:500円前後
小学生:300円前後
※時期により変動あり
開館時間
9:30〜17:30(最終入館17:00)
※季節・イベントで変更あり
駐車場
無料駐車場あり(普通車対応)
連休・繁忙期は満車注意
一年間の混雑・空いている時期(目安)
混雑を避けるためのアドバイス
おすすめ時間帯
平日:開館直後(9:30〜10:30)
土日祝:夕方以降(閉館前)
避けたい時間帯
11:00〜15:00
観光バス到着時間帯
ポイント
雨天は屋外散策客が減りやすい
夏休みは午前中が特に混雑
混む時期
GW
夏休み
連休・週末
映画公開直後の時期
空いている時期
1月〜2月(平日)
6月(梅雨時期)
11月下旬〜12月上旬
静かに写真撮影や展示鑑賞ができます。
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