高知ひろめ市場は何時に行くべき?混雑やおすすめグルメを紹介

ひろめ市場 おすすめグルメ

ひろめ市場は、高知市中心部にある屋台村スタイルの市場です。館内には飲食店や物販店が並び、それぞれの店で買った料理を共用テーブルへ持ち寄って食べられます。約60店舗が集まり、観光客だけでなく地元の人も日常的に利用しているのが特徴です。

実際に入って驚いたのは、一般的なフードコートより距離感が近く、昼前から宴会のような活気があること。家族も最初は相席に戸惑っていましたが、鰹のたたきや餃子を並べると、高知へ来た実感が一気に湧きました。

一方、料理より先に席を確保しないと、トレーを持ったまま館内を歩き続けることがあります。市場の雰囲気を楽しみながら高知グルメを少しずつ食べたい人にはおすすめですが、静かな店内でゆっくり食事をしたい人には少し落ち着かなく感じるかもしれません。

高知ひろめ市場の見どころ・カツオのたたきや人気グルメ

高知ひろめ市場はグルメ店が数多く集まる人気観光スポットです。「どのお店から回るか」を決めておくことで、混雑時でも効率よく高知グルメを満喫できます。初めて訪れる方は、以下の順番で回るのがおすすめです。

① 明神丸(藁焼きカツオのたたき)

ひろめ市場を代表する人気店です。目の前で豪快に藁焼きするカツオのたたきは迫力満点で、高知観光なら一度は味わいたい名物です。

香ばしい香りと厚切りのカツオは絶品で、塩で食べる本場の味を楽しめます。行列ができることも多いため、早めの来店がおすすめです。

② 高知の地酒・お酒コーナー

高知県は日本酒文化が盛んな地域として知られています。市場内では地酒を気軽に飲み比べできるお店も多く、お酒好きにはたまらないスポットです。

料理との相性も抜群で、カツオのたたきと一緒に味わえば、高知らしい食文化を満喫できます。

③ ご当地グルメ巡り

餃子、うつぼ料理、土佐あかうし、四万十ポークなど、高知ならではの名物グルメが揃っています。

気になるお店を少しずつ食べ歩きできるのも、ひろめ市場ならではの魅力です。

④ スイーツ・カフェ

食後は高知産の柑橘を使ったスイーツやソフトクリームでひと休み。

市場内にはカフェや甘味処もあり、最後までゆったりとした時間を過ごせます。

⑤ お土産コーナー

観光の締めくくりには、高知ならではのお土産選びがおすすめです。

ゆず製品や芋けんぴ、地酒、お菓子など種類が豊富なので、自宅用にも贈り物にもぴったりです。

■ ポイント

高知ひろめ市場は約1〜2時間あれば人気グルメを十分に満喫できます。

ランチや夕食の時間帯は特に混雑しやすいため、11時頃または15時以降に訪れると比較的ゆっくり楽しめます。初めて訪れる方は、まず人気店で食事を済ませてから市場内を散策すると効率よく観光できます。

高知ひろめ市場のおすすめ観光ルート

高知ひろめ市場は飲食店やお土産店が数多く集まる人気スポットです。「どこから回るか」を決めておくことで、混雑時でも効率よく高知グルメを満喫できます。初めて訪れる方は、以下の順番で回るのがおすすめです。

■ 王道ルート(初めての人)

入口
→ 明神丸(カツオのたたき)
→ 高知グルメ食べ歩き
→ 地酒・クラフトビール
→ スイーツ・カフェ
→ お土産コーナー

この順番で回ると、高知名物を味わいながら、ひろめ市場の賑やかな雰囲気を効率よく楽しめます。

■ 高知ひろめ市場内の回り方(目安1〜2時間)

① 明神丸(15〜30分)

まずは高知名物のカツオのたたきを味わいましょう。目の前で豪快に藁焼きされる様子は迫力満点で、ひろめ市場を代表する人気グルメです。

塩で食べる本場のカツオは香ばしく、初めて訪れる方ならぜひ味わいたい一品です。

② 高知グルメ食べ歩き(20〜40分)

市場内には餃子、うつぼ料理、四万十ポーク、土佐あかうしなど、高知らしいグルメが勢ぞろいしています。

少しずついろいろなお店を巡りながら食べ歩けるのも、ひろめ市場ならではの楽しみ方です。

③ 地酒・クラフトビール(20〜30分)

高知県は酒どころとしても有名です。

地酒やクラフトビールを気軽に楽しめるお店が多く、料理との相性も抜群。昼飲みを楽しむ観光客にも人気があります。

④ スイーツ・カフェ(15〜20分)

食後はゆずを使ったスイーツやソフトクリーム、コーヒーなどでひと休み。

市場内にはカフェもあるため、ゆったり休憩しながら次の観光プランを考えるのにもぴったりです。

⑤ お土産コーナー(15〜20分)

最後は高知ならではのお土産をチェックしましょう。

ゆず製品や芋けんぴ、地酒、調味料など種類が豊富なので、自宅用にも贈り物にもおすすめです。

■ ポイント

高知ひろめ市場は約1〜2時間あれば人気グルメや市場の雰囲気を十分楽しめます。

混雑を避けるなら開店直後の午前中や15時以降がおすすめです。ランチや夕食のピーク時間を避けることで、人気店にも比較的スムーズに入ることができます。

高知ひろめ市場の混雑状況|空いている時間帯は?

高知ひろめ市場は高知県内でも特に人気の観光スポットで、食事の時間帯は多くの人で賑わいます。ゆっくり食事や食べ歩きを楽しみたいなら、訪れる時間帯を工夫するのがおすすめです。

■ 混雑しやすい時間

・土日祝の11〜14時(ランチタイム)
・17〜19時(夕食・飲み会の時間帯)
・GW・お盆・年末年始
・高知のイベント開催日や連休

→ 特に明神丸などの人気店は行列になることが多く、座席の確保にも時間がかかる場合があります。

■ 空いている時間

・開店直後(10〜11時頃)
・平日の14〜16時
・平日の午前中
・雨の日

→ ランチ前や午後の時間帯は比較的人が少なく、人気店にも並ばず入りやすい傾向があります。

■ 混雑を避けるコツ

・開店直後を狙う
・ランチタイム前に食事を済ませる
・平日に訪れる
・席を確保してから料理を買いに行く

■ ポイント

高知ひろめ市場は昼と夜で雰囲気が大きく変わります。

昼は観光客を中心に賑わい、夜は地元の人も多く訪れる活気ある雰囲気になります。人気グルメをゆっくり楽しみたいなら、開店直後や平日の午後に訪れるのがおすすめです。

高知ひろめ市場のアクセス・営業時間・基本情報

高知市中心部にある「高知ひろめ市場」は、高知グルメを一度に楽しめる人気の観光スポットです。観光や食べ歩きはもちろん、昼飲みや夜の食事にもおすすめです。事前にアクセスや営業時間を確認しておくことで、スムーズに観光を楽しめます。

■ 住所

〒780-0841
高知県高知市帯屋町2丁目3-1

■ 入場料金

無料
※市場内での飲食や買い物は各店舗で料金が必要です。

■ 営業時間

10:00頃~23:00頃
※営業時間・定休日は店舗ごとに異なります。

■ アクセス(電車)

・JR「高知駅」から徒歩約15分
・とさでん交通「大橋通電停」から徒歩約2分

■ アクセス(バス)

・「堺町」または「帯屋町」バス停から徒歩約3〜5分

■ アクセス(車)

・高知自動車道「高知IC」から約15分
・高知龍馬空港から車で約30分

■ 駐車場

専用駐車場はありません。
※周辺にコインパーキングが多数あります。提携駐車場のサービスを利用できる店舗もあるため、事前に確認しておくと安心です。

■ 公式サイト

https://hirome.co.jp/

■ 注意点

・ランチタイム(11〜14時)や夕方以降は非常に混雑します。
・人気店は行列ができるため、開店直後や平日の利用がおすすめです。
・座席は共用スペースのため、先に席を確保してから料理を購入するとスムーズです。
・現金のみ対応のお店もあるため、現金を用意しておくと安心です。
・週末や連休は駐車場も混雑しやすいため、公共交通機関の利用もおすすめです。

ひろめ市場周辺で人気のお土産おすすめ5選

野村煎豆加工店 ミレービスケット まじめなおかし

高知で親しまれている、ほどよい塩味と素朴な甘さのビスケットです。一般的な甘いクッキーと比較すると油の香ばしさがあり、食べ始めると止まりにくい味でした。

割れやすい点は少し気になりますが、手頃な価格帯で、家族用や職場のおやつに選びやすい商品です。

南国製菓 水車亭 海洋深層水仕込み 塩けんぴ

細切りのさつまいもに甘い蜜と塩味を合わせた、高知らしい芋けんぴです。普通の芋けんぴより塩気がアクセントになり、甘すぎるお菓子が苦手な家族にも食べやすく感じました。

大容量タイプは保存場所を取るのがデメリットですが、中価格帯で量が多く、家族で長く楽しみたい人に向いています。

高知県土佐山産 土佐ジローの卵 キミガイイ

高知の地鶏・土佐ジローの卵を産地直送で楽しめる商品です。一般的な卵と比較すると小ぶりでも黄身の存在感があり、卵かけご飯にすると濃厚さを感じやすいのが特徴です。

生鮮品なので保存期間や受け取り日時に注意が必要ですが、特別感のある価格帯で、食べ物にこだわる家族への贈り物におすすめ。

馬路村農協 ぱっと馬路村 詰替え用 60g

ゆずの香りを手軽に加えられる粉末タイプの調味料です。液体のゆず果汁と比較すると持ち運びや保存がしやすく、うどん、鍋、焼き魚へ少量振りかけるだけで使えます。

香りの強さは生のゆずより控えめですが、手頃な価格帯で、普段の料理に高知らしさを加えたい人におすすめです。

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野村煎豆加工店 ミレーサンド いちご風味

ミレービスケットでいちご風味のクリームを挟んだ、定番とは少し違う高知菓子です。通常のミレービスケットと比較すると甘さが強く、コーヒーや紅茶と一緒に楽しみやすく感じました。

夏場はクリームが柔らかくなりやすい点に注意が必要ですが、手頃な価格帯で、定番をすでに食べた人や子どものいる家庭におすすめです。

高知ひろめ市場でよくある質問(FAQ)

ひろめ市場は何時に行けば座れますか?

平日は11時前後、土日祝は10時台がおすすめです。夕食なら平日は17時前、土日祝は16時台に入ると、食事の中心時間より席を探しやすくなります。

ひろめ市場は平日でも混雑しますか?

平日でも12時前後と夕方以降は混雑します。観光シーズンやイベント開催時は、平日でも空席が見つかりにくい場合があります。

席を取ってから料理を買ってもいいですか?

複数人なら、一人が席に残って交代で料理を買う方法が安心です。ただし、荷物だけを置いて全員が長時間離れたり、必要以上に広い席を確保したりするのは避けましょう。

ひろめ市場で絶対に食べたい料理は何ですか?

初めてなら、藁焼き鰹の塩たたきがおすすめです。余裕があれば、屋台餃子、いも天、須崎鍋焼きラーメンなどを少量ずつ組み合わせると、高知グルメを幅広く楽しめます。

明神丸は予約できますか?

明神丸ひろめ市場店はフードコート形式のため、席の予約を受け付けていません。また、ひろめ市場店では持ち帰りにも対応していないと案内されています。

ひろめ市場は一人でも入りやすいですか?

一人でも利用しやすいです。共用テーブルの一席へ座れるため、グループより席を見つけやすい場合もあります。相席になることは想定しておきましょう。

子ども連れでも食事できますか?

子ども連れでも利用できます。ただし、混雑時は通路が狭く感じられ、ベビーカーを置きにくい場合があります。早めの時間に入り、通路から離れた席を探すのがおすすめです。

ひろめ市場では現金しか使えませんか?

公式店舗一覧では、多くの店がキャッシュレス対応店として案内されています。ただし、対応する決済方法は店舗によって異なるため、現金も少し用意しておくと安心です。

まとめ|高知ひろめ市場は開店直後や夕方前が比較的ゆっくり楽しめる

ひろめ市場へ初めて行くなら、平日は午前11時前後、土日祝は午前10時台がおすすめです。夕食目的の場合も、混雑の中心になる前の16時台から17時頃に入ると、席と料理を確保しやすくなります。

鰹の塩たたき、屋台餃子、いも天などを一度に楽しみたい人、高知のにぎやかな食文化を体験したい人、一人旅や家族で好みの違う料理を選びたい人に向いています。

注意したいのは、料理を購入してから席を探すと困りやすいことです。複数人なら最初に席を確保し、交代で料理を買うと後悔しません。また、人気店ごとに営業開始時刻が異なるため、お目当ての店も事前に確認しましょう。

混雑も含めて、ひろめ市場でしか味わえない活気があります。時間を少し早めるだけで過ごしやすさが大きく変わるので、高知観光の食事プランにぜひ入れてみてください。

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※店舗の営業状況、休館日、商品の販売状況は変更される場合があります。訪問前と記事公開前に、ひろめ市場および各店舗の公式情報をご確認ください。

 

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