結論から言うと、40アルファードは大きすぎて毎回手洗いするのが想像以上に大変でした。
購入当初は「高級車だから絶対に手洗い」と思っていました。しかし実際に所有してみると、全長約5mのボディを洗うのはなかなかの重労働です。
特に202ブラックは汚れが目立ちます。
雨の翌日にはうっすら汚れが見えますし、花粉や黄砂の季節になると数日でボディ全体が白っぽくなります。
さらに子供がいる家庭だと休日は家族優先になるため、洗車だけで2時間使うのは意外と難しいです。
そこで実際に手洗い洗車と洗車機を併用しながら比較してみました。
結果としては「どちらか一方」ではなく、使い分けるのが一番合理的という結論になりました。
実際に使って良かった洗車アイテム3選
コッホケミー GSF(Gentle Snow Foam)
泡立ちが非常に良く、手洗い洗車を楽しみたい人におすすめのカーシャンプーです。
きめ細かい泡が汚れを優しく浮かせてくれるため、40アルファードのような大きなボディでも傷を抑えながら洗車できます。
コーティング施工車との相性も良く、洗車後の艶感にも満足しています。
GYEON Q²M Bathe
コーティング車向けの定番シャンプーです。
洗浄力と優しさのバランスが良く、汚れをしっかり落としながらコーティングへの負担を抑えられます。
泡切れも良いため、大型ボディの40アルファードでも洗いやすく、普段のメンテナンス洗車にぴったりです。
ながら洗車 スノーメン
濃密な泡で包み込むように洗える人気のカーシャンプーです。
泡持ちが良く、ボディ表面の汚れをしっかり浮かせながら洗えるため、ブラック系カラーとの相性も良好です。
40アルファードのような大きな車でも楽しく洗車でき、手洗い洗車の満足感を高めてくれるアイテムだと感じています。
実際に比較して感じたメリット・デメリット
結論として、仕上がり重視なら手洗い、効率重視なら洗車機です。
まず汚れ落ちですが、手洗い洗車が圧倒的に有利です。
フロントバンパーの虫汚れやホイール周辺の汚れまでしっかり落とせます。
一方で時間はかなりかかります。
私の場合、40アルファードを丁寧に洗うと約90分〜120分程度かかります。
対して洗車機は10分程度で終了します。
特にノンブラシ洗車機は傷リスクも少なく、普段使いには非常に便利です。
ただし汚れ落ちは手洗いほどではありません。
また洗車機後は必ず拭き上げが必要です。
コスト面では洗車機の方が毎回料金が発生しますが、体力や時間を考えると十分価値があります。
あるあるですが、「今日は疲れたから洗車やめよう」が続くと車がどんどん汚れます。
その意味では洗車機の手軽さは大きなメリットだと感じています。
まとめ|結局どちらがおすすめなのか
結論として、私は現在両方使っています。
普段はノンブラシ洗車機を利用し、月に1回程度しっかり手洗い洗車を行うスタイルです。
これが最も効率的でした。
手洗い洗車がおすすめな人
・洗車傷を極力減らしたい
・コーティング施工車
・洗車が趣味
洗車機がおすすめな人
・時間を節約したい
・家族との時間を優先したい
・定期的に綺麗な状態を維持したい
40アルファードの202ブラックは確かに手がかかります。
しかし適切に洗車機を活用すれば、綺麗な状態を維持しながら負担も減らせます。
私自身、最初は「洗車機は絶対ダメ」と思っていましたが、実際に使ってみると考え方が変わりました。
今では洗車機も立派なメンテナンス手段の一つだと思っています。
黒ボディを綺麗に保ちたい方は、無理に手洗いだけにこだわらず、自分のライフスタイルに合わせて使い分けるのがおすすめです。
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